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CD-RW (CD-ReWritable)

【しーでぃーりらいたぶる】

最終更新日: 2002/11/10

 相変化記録方式による書き換え型CD規格。記録型CD規格である「Orange Book Part III」で定義されている。レーザーによって、記録層の相変化材料を結晶化したり、非結晶(アモルファス)化したりすることで、反射率を変化させてデータの記録を行う方式だ。ただし、記録層の反射率は、CDやCD-Rに対して低いため、初期のCD-ROMドライブやCD-Rドライブでは、CD-RWメディアの読み出しが行えないという問題があった。そのあと、CD-RWの読み出しをサポートしたマルチリード・ドライブが一般化し、現在ではDVD-ROMドライブを含むCD-ROMドライブ全般でCD-RWメディアの読み出しがサポートされている。

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