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BtoC (Business to Consumer)

【ビー・トゥー・シー】

別名
B2C (Business to Consumer) 【ビー・トゥー・シー】

最終更新日: 2002/03/13

 コンピュータ・ネットワークを利用して、電子的に取引を行う電子商取引の形態の1つ。BtoCはBusiness to Consumerを略したもので(B2Cと表記されることもある。「2」は「to」の意味)、企業対個人の取引を表す。これ以外の形態として、企業対個人の電子商取引はBtoC(Business to Consumer)、企業対政府機関との取引はBtoG(Business to Government)、個人対個人の取引はPtoP(Peer to Peer/Person to Person)などと呼ばれる。

 一般にBtoCといった場合には、インターネットを介して、オンライン・ショッピング・サイトが消費者に商品を販売することを指す。1990年代後半から、インターネットの急速な普及が追い風となって、それまでも通信販売を行ってきた企業ばかりでなく、店舗での小売りが中心だった企業、新しいインターネット・ショッピングに照準を合わせた新興企業がこぞってBtoC市場に参入した。しかし2000年になると、一転して乱立したBtoC ECサイトの淘汰が始まった。

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