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ジャンパ・フリー

最終更新日: 2002/05/22

 ジャンパ・スイッチが不要なこと。

 従来のマザー・ボードや拡張カードでは、ジャンパ・スイッチやディップ・スイッチを使って各種の設定を行っていたが、これを操作するためには、いちいちPCケースの内部を開けてジャンパ・プラグを取り付けたり外したりしなければならない。またジャンパ・プラグは小さくて紛失しやすいし、ジャンパ・プラグがなければ設定そのものができなくなってしまう。このような問題を解決するため、システムの設定をすべてソフトウェア的に行う方法が開発された。これをジャンパ・フリーという。ジャンパ・フリーなシステムでは、システムの設定値はフラッシュ・メモリやEEPROMに記録されている。そして起動時にここから設定値が読み取られて、システム各部の設定が行われる。

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