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3Dグラフィックス (3 Dimensional Graphics)

【スリー・ディー・グラフィックス】

別名
3次元グラフィックス (3 dimensional graphics) 【サン・ジゲン・グラフィックス】

最終更新日: 2002/05/26

 コンピュータの中に仮想的に3次元的に構築された空間を、映像として表現する技術。

 コンピュータディスプレイは2次元だが、物体の奥行きを表現したり、影をつけたり、ハイライトをつけたりすることで、あたかも3次元の画像のように表現することが可能である。

 すでにコンピュータゲームでは、3Dグラフィックスを駆使するのが当然になっている。3Dグラフィックス処理では、オブジェクトの形状や視点、光源などの要素により、オブジェクトや影の見え方などを計算しながら、それを2次元のディスプレイに表示する。このため2Dグラフィックスとは比較にならないほど大量の計算処理が必要になる。

 最近では、パーソナルコンピュータの処理能力が向上したため、こうした3Dグラフィックスの表示をダイナミックに行えるようになってきた。

 またこうした3Dグラフィックスの描画処理関数として、OpenGLやDirect3Dなどが利用可能である。

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