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 ■ ┃@┃I┃T┃[@IT通信 No.440]2010/1/28            ■
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■ C o n t e n t s ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


 ■今週のテーマ
   プラグインに存在する脆弱性
 ■今週のキーワード(from @IT用語事典)
   マトリクス組織
 ■[コラム]営業担当のつぶやき
   あなたの選択がWebブラウザ戦争を左右する?
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昨日、アイティメディアがある千代田区内で、光化学スモッグ注意報が発令されまし
た。公害対策が進んだ結果なのか、最近では耳にすることがなかった光化学スモッグ
という単語を防災無線で聞いたのは、小学生以来かもしれません。ノスタルジー。

■今週のテーマ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ 「今週のテーマ」は、@ITで過去に掲載された記事の中から、担当編集者が
■ お勧めの記事をテーマ別に再掲載するものです

【テーマ】プラグインに存在する脆弱性

●プラグイン脆弱性問題に決め手はあるのか
セキュリティTips for Today!(9)

皆さんこんにちは、飯田です。昨今の豊かなインターネットライフを支えている1つ
の要素に、動的コンテンツの普及が挙げられると思います。非常に多くのWebページ
が動的コンテンツを利用し、ユーザーを楽しませ、飽きさせない工夫がなされている
と感じています。

私たちのインターネットを取り巻く環境には、動的コンテンツがあふれていることに
気付かされます。逆に動きのないWebページは手を抜いているようにすら感じてしま
うほどでしょう。動きあるWebページには、人々の興味、好奇心をあおり、そのサイ
トに長く滞在させることに成功しています。

もちろん、これはビジネスシーンにも当てはめることができます。動的コンテンツを
利用することで、その企業のメッセージが、分かりやすくユーザーに伝わっている企
業も多いでしょう。

こうした「動きのあるWebページ(動的コンテンツ)」を支えている技術について、
皆さんはどのくらいご存じでしょうか……

▼続きは「本文」へ
http://www.atmarkit.co.jp/fsecurity/rensai/tipstoday09/tips01.html

さらに「プラグイン脆弱性問題」関連記事は……

●Flashとポリシーファイルの密接なカンケイ
星野君のWebアプリほのぼの改造計画 番外編(1) 赤坂さんは星野君の担当する仕
事に興味津々。Flashでもセキュリティ対策はきっちりやらないと!(2007/1/30)
http://www.atmarkit.co.jp/fsecurity/rensai/hoshinoex01/hoshinoex01.html

●新春早々の「Gumblar一問一答」
川口洋のセキュリティ・プライベート・アイズ(22) 一躍メジャーになってしまっ
たトロイの木馬、ガンブラー。何が脅威でどう対策すべきか、もう一度確認してみま
しょう(2010/1/20)
http://www.atmarkit.co.jp/fsecurity/column/kawaguchi/022.html

●たった1つの脆弱性がもたらすシステムの“破れ”
セキュリティ対策の「ある視点」(16) 検査結果の報告では、発見された脆弱性を
個別に5段階評価する。ではシステム全体の評価はどう算出すべきだろうか
(2009/9/2)
http://www.atmarkit.co.jp/fsecurity/rensai/view16/view01.html

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■今週のキーワード(from @IT用語事典) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ マトリクス組織

職能別、事業別、製品別、顧客別、地域別、時間別、プロジェクト別、ビジネスプロ
セス別などの異なる組織構造をミックスし、指揮命令系統を多次元的にデザインした
組織のこと。

マトリクス組織は複数の目標を同時に実現するための組織形態で、例えば「職能別」
「製品別」の2軸の管理機構からなるマトリクス組織であれば、職能別組織が持つ職
能ごとの専門スキルの維持・向上などのメリットと、製品別事業部組織の持つ市場適
応性などのメリットを同時に達成することが狙いとなる……

▼続きは「@IT情報マネジメント用語事典」へ
http://www.atmarkit.co.jp/aig/04biz/matrixorganization.html

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■[コラム]営業担当のつぶやき━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ あなたの選択がWebブラウザ戦争を左右する?

突然ですが、あなたの使っているWebブラウザは何ですか?

いま「Webブラウザ戦争」という言葉が存在するほど、Webブラウザ同士の生き残りを
かけた激しい争いが起きています。ちなみに、1990年代のInternet Explorer(IE)
とNetscape Navigatorの猛烈な競争を第一次Webブラウザ戦争と呼び、2004年以降、
FireFoxなどがIEのシェアを圧迫し始めている現在は、第2次ブラウザ戦争と呼ぶそう
です。

IEをはじめとして、Firefox、Chromeが現状世界での市場シェアトップ3を占めていま
す。2009年12月のNet Applicationsによる発表では、IEはおよそ62%のシェアを誇り
Firefoxがおよそ26%、Chromeが5%弱といった構成になっています。しかし世界に存
在するブラウザはそれだけではありません。レンダリングエンジンで種類別に分ける
とすると、Windows向けでもTrident系で20個弱が存在し、そのほかにもKHTML系、
Gecko系があります。これにMac向けブラウザ、独自レンダリングブラウザを加えると
本当にたくさんのWebブラウザが存在するのです。

このWebブラウザ戦争を制するのはどれか……。個別の機能の優劣のみで完全に勝負
が決まるものではないのが、この争いの面白さです。

例えば、国によってもそのシェアは異なります。フィンランドではFirefoxのシェア
は45.5%と、世界で最もFirefoxが使われている国だそうです。これはFirefoxの機能
だけが要因となっているわけではないでしょう。また、マイクロソフトと欧州委員会
とのIEバンドルの独禁法違反問題のような、第三者機関の関与もそのシェアに関係し
ています。

ともあれ、個人の選択基準が最大の要因となることに変わりはありません。軽い、見
やすい、面白い……Webブラウザ戦争を生き残るには、どの要件が最も重要視される
のか興味があるところです。

ちなみに私はOperaを愛用しています。理由はたくさんありますが、長年使い慣れた
愛着が大きな要因かもしれません。Webブラウザの数と同じくらい、それを選ぶ基準
もまたたくさん存在するのです。PCは好みのものを選ぶのに、Webブラウザなんて意
識して選んだことがない方は、ぜひこのコラムをきっかけにWebブラウザを見直して
みてください。

           (ITインダストリー事業部 アカウント営業統括部:菅野絢)

▼このコラムについてのご意見・ご感想は「@ITクラブ Cafe」へ
http://ap.atmarkit.co.jp/bbs/core/club_cafe

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                      (@IT通信/編集担当:岡田大助)


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  前回セミナーのご好評、ご要望にお応えするべく、今回は「設計者CAE」を
  テーマに開催いたします。メカ設計フォーラムではお馴染みの栗崎彰氏と、
  Pro/EエバンジェリストのPTCジャパン芸林盾氏による対談をお届けします。

  「具体的な導入事例や解決策が知りたい」と多く寄せられた声に応えるため
  「CAEを導入する際に陥りがちな失敗例」を取り上げ、そこから学ぶべきこと
  さらに導入後の展開や教育についてなど、現場に落とし込んでいきます。

               解決策の糸口を見つける“きっかけ”になれば

   ◆ 配信期間 2月22日(月)〜2月28日(日)  定員 100名(視聴無料) ◆
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