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■ C o n t e n t s ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


 ■今週のテーマ
   ITスキル標準の有効性
 ■アイティメディアからのお知らせ
   あなたのメールシステムに効く“3つのサプリ”
 ■今週のキーワード(from @IT用語事典)
   キャッシュフロー計算書
 ■[コラム]営業担当のつぶやき
   現代人にお勧め、南部鉄瓶
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Twitterを使ったソーシャルメディアマーケティングで失敗してしまったUCC上島珈
琲。迅速なリカバリーと誠実さが高く評価されて、失敗そのものを打ち消してしまっ
た感があります。大企業になっても正直さは失いたくないものですね。

■今週のテーマ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ 「今週のテーマ」は、@ITで過去に掲載された記事の中から、担当編集者が
■ お勧めの記事をテーマ別に再掲載するものです

【テーマ】ITスキル標準の有効性

●IT企業はITSSで人材育成できるのか
間違いだらけのIT人材育成(1)

ITSS(IT Skill Standard:ITスキル標準)は、IT人材の効果的な育成を推進するこ
とを目的として、2002年12月に経済産業省から発表されて以来、改訂を重ね、現在の
最新版は2008年にリリースされたVersion 3 2008である。

すでにITSSは、多くのIT企業で活用されているが、IT業界全体の人材育成に、果たし
て効果を挙げているのだろうか。発揮していないのであれば、その原因は何かを検討
し、解決への道を検討してみる。

ITスキル研究フォーラム(iSRF)では、2002年より毎年1回、IT技術者を対象とした
スキル診断をインターネット上で行っており、調査結果が発表されている。

2003年から2008年の調査結果を時系列的に整理してみると、図表1や図表2のようにな
る。エントリーレベルは、ITSSの未経験レベル、レベル1、レベル2を合算したもので
あり、ITSSのレベル定義では、指導者の下で仕事のできるレベルの人たちである……

▼続きは「本文」へ
http://www.atmarkit.co.jp/im/cits/serial/itpt/01/01.html

さらに「ITスキル標準」関連記事は……

●情報処理技術者試験はITSSでこう変わる?
情報処理技術技術者はどこへ行く 情報処理技術者試験がITSS(ITスキル標準)と融
合しようとしている。どこへ行く、情報処理技術者試験?(2007/11/27)
http://jibun.atmarkit.co.jp/lskill01/special/jitss/jitss01.html

●ITエンジニアはITSSにどう向き合うべきか
バージョン2も発表され、企業での採用が進むITSS。「しょせんは雇用側のもの」と
思っていないか? ITエンジニア本人がITSSを使いこなし、キャリア構築に生かす方
法を考える(2006/5/24)
http://jibun.atmarkit.co.jp/lskill01/special/itsst/itsst01.html

●ITスキル標準はエンジニアに変革を迫るか
エンジニアのスキル評価は、もっぱら各企業がそれぞれ行ってきた。しかし、ITスキ
ル標準(ITSS)は共通指標となり、エンジニア個人に影響を与えるかもしれない
(2004/8/11)
http://jibun.atmarkit.co.jp/lskill01/special/itss01/itss01.html

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■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■@IT メールソリューション Live! in Tokyo
                次に手に入れたい、新たな視点のソリューション

  ネットがビジネスに不可欠となった今、脅威もさまざまに忍び寄ってきます。
  そして現在も感染のきっかけの多くがメールである状況は変わらず、さらには
  メールを媒介とした内部からの情報漏えい事件も頻発しています。

  これまでの対策方法では防ぎきれない攻撃手法を解説し、今後に向けて企業や
  組織のメール環境をより効果的に保護するための、新たな視点をご紹介します。
■■ 2月17日(水) 秋葉原UDX http://www.atmarkit.co.jp/misc/ct.php?id=EV021732
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■アイティメディアからのお知らせ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ あなたのメールシステムに効く“3つのサプリ”

@IT編集部の宮田と申します。2週続けて恐縮ですが、再度「@IT メールソリューシ
ョン Live! in Tokyo」の見どころを、@IT通信読者の皆さまだけにお伝えいたしま
す。

メールセキュリティ対策といえばやっぱりポイントはスパムとウイルス。そしてその
対策をしていない企業はもはや皆無でしょう。ではメールセキュリティはもう十分で
す、と言い切れる管理者はいらっしゃいますでしょうか。セキュリティでは「もう大
丈夫」が一番危険です。

今回のセミナーでは、3つのスポンサーセッションを用意しました。それぞれをひと
言で表すと「フィルタリング技術」「運用をラクに」「うっかり防止」でしょうか。
どれもメールセキュリティ対策において、重要な要素です。

メールからやってくる脅威は「メールボックスに届く前」に対処しなくてはなりませ
ん。そのために時間がかかるようでは導入しづらいものです。そのチューニングテク
ニックを開発者自らが語るセッションがデジタルアーツにより行われます。

また、一番気になる「運用コスト」を適切なものにするために、アプライアンスの導
入でメールシステムがどのように変わるのか、福岡のセミナーでも好評だったシーテ
ィーシー・エスピーがお送りします。

さらにメール誤送信という「うっかりミス」で起きる取り返しの付かない情報漏えい
事件を、精神論ではない対策でどう防ぐのか、こちらも昨年のセミナーで好評のCSK
Winテクノロジによるセッションを用意しました。

さらに先週もお伝えした基調講演群も魅力的。編集部にも発表資料が届きましたが、
実に多彩で技術的に濃い内容。まだ間に合います、ぜひ、参加登録をお願いいたしま
す。

それでは、2月17日、会場でお会いしましょう!

                           (@IT編集部:宮田健)

▼@IT メールソリューション Live! in Tokyo
 〜次に手に入れたい、新たな視点のソリューション
https://itmedia.smartseminar.jp/public/seminar/view/140
・日時:2010年2月17日(水) 13:00〜17:00 (受付 12:30〜)
・場所:秋葉原UDXカンファレンス
・主催:@IT編集部
・事前登録制・参加無料

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■今週のキーワード(from @IT用語事典) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ キャッシュフロー計算書

財務諸表の1つで、企業・事業体などのある一定期間(会計期間)における現金ベー
ス(現金および現金同等物)の増減と残高を示して、その期間における資金の流れを
表した計算書。企業のキャッシュフローの構造を示す。

連結キャッシュフロー計算書・中間連結キャッシュフロー計算書、個別ベースの
キャッシュフロー計算書・中間キャッシュフロー計算書がある。

キャッシュフロー計算書におけるキャッシュ(cash)とは、現金および現金同等物の
ことを指す。現金とは手許現金および要求払預金であり、現金同等物とは取得日から
3カ月以内に満期日または償還日が到来する短期的な投資のことをいい、短期の定期
預金、公社債投資などが含まれ、変動リスクのある株式などは含まれない……

▼続きは「@IT情報マネジメント用語事典」へ
http://www.atmarkit.co.jp/aig/04biz/cfs.html

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■[コラム]営業担当のつぶやき━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ 現代人にお勧め、南部鉄瓶

先日、友人から南部鉄瓶をお祝いの品としていただきました。なじみもなく私はまっ
たく知らなかったのですが、長く使えるし、鉄分が出て体にいいと聞き、いただいて
からよく使っています。あの山田五郎氏も好きで、鉄瓶コレクターらしいです。

男性は1日あたり0.5〜1mg、女性は1〜2mgの鉄分が必要らしいのですが、現代の食事
でこの量を摂取するのは難しく、しかも野菜、穀類、卵、乳などの鉄分は「三価鉄」
で、体に吸収されにくい性質があるようです。ですが、鉄瓶から溶出するのは体に吸
収されやすい「二価鉄」であるため、鉄分の補給源としても注目されているようで
す。

使ったあと内側を洗ってはいけない、水分を中に残してはいけないなど、使い方に若
干の注意が必要ですが、日本の伝統を感じることができ、とても気に入っています。
外国の方へのプレゼントにもよいかもしれません。

現代人は、サプリメントに頼っている部分も大きいかと思いますが、こういった古く
から使われているものから補える部分もあり、日本の歴史と知恵に感謝したい気持ち
です。

このような鉄瓶は1万〜5万円程度で買えるようです。ちなみに私がいただいたのは
盛岡 薫山工房の急須でした。興味がある方はぜひ!

▼南部鉄瓶 薫山工房
http://nanbu93.com/

          (ITインダストリー事業部 アカウント営業統括部:鈴木直人)

▼このコラムについてのご意見・ご感想は「@ITクラブ Cafe」へ
http://ap.atmarkit.co.jp/bbs/core/club_cafe

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                      (@IT通信/編集担当:岡田大助)


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 この10年、インターネットは広く普及し、企業の情報システムも、IT化や仮想化
 またはクラウドなど多様に変化してきました。その中で「情報システム部門」は
 本来の仕事を果たしてきたでしょうか?
 期待されている、ユーザー業務の改善、企業の競争力向上に、どれだけ関与して
 きたのか、様々な理由や課題を抱えているとはいえ『競争力の源泉』であるべき
 情報システムが「負の遺産」となりつつある現状は多く見られます。
 
  では、どうすればいいのか? 現場には答えがありません。なら、どこに?
  今こそ経営層や情報システム部門長のリーダーシップが問われているのです。
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