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 ■ ┃@┃I┃T┃[@IT通信 No.452]2010/04/22            ■
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■ C o n t e n t s ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


 ■今週のテーマ
   これから始めるプログラミング
 ■今週のキーワード(from @IT用語事典)
   オブジェクト指向
 ■[コラム]営業企画部員のつぶやき
   書けない理由、書く理由
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CD/DVDショップに並んでいるDVDのパッケージの中に、「1枚組」と書いた帯が付いて
いるものがあります。「1枚なのに組とはこれいかに?」――日本語は奥深いです。

■今週のテーマ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ 「今週のテーマ」は、@ITで過去に掲載された記事の中から、担当編集者が
■ お勧めの記事をテーマ別に再掲載するものです

【テーマ】これから始めるプログラミング

●Eclipse 3.4で超簡単Javaプログラミング基礎入門
【改訂版】Eclipseではじめるプログラミング(1)

本連載は、これからプログラミングを学習したい方や、Javaは難しそう、Eclipseも
初めて、という方のためのJavaプログラミング超入門連載です。2009年1月時点で最
新版のJavaとEclipseを使って説明をしています。

本連載は、これからプログラミングについて学びたいと考えている初心者を対象とし
ています。無償で入手できる開発環境「Eclipse」を使い、プログラミングの基礎を
学びます。使用するプログラミング言語は、オブジェクト指向プログラミング言語
「Java」です

さて、プログラミングの基礎を学ぶ際になぜEclipseを使うのかというと、次のよう
な理由があります……

▼続きは「本文」へ
http://www.atmarkit.co.jp/fjava/rensai4/java5eclipse01/java5eclipse01_1.html


さらに「プログラミング入門」関連記事は……

●超簡単「Small Basic」でプログラミングを始めよう!
特集:Small Basicで初プログラミング マイクロソフトが作成中の、プログラミン
グ初心者に優しい新言語「Small Basic」とは、どのようなものか? その開発を体験
してみよう(2009/8/25)
http://www.atmarkit.co.jp/fdotnet/vblab/smallbasic/smallbasic_01.html

●ようこそJavaScriptの世界へ
初心者のためのJavaScript入門(1) JavaScriptで本格的なプログラミングの世界
へ。実用的なアプリケーションを作れるようになるまで(2009/11/18)
http://www.atmarkit.co.jp/fcoding/articles/js/01/js01a.html

●初めて触れるプログラミングをVBで
連載:熱血VBプログラマ応援団(10) かつて初めて触れた言語といえばBasicだっ
た。最近ではJavaが多いらしい。しかし、VBこそ初めて体験する言語にぴったりなの
だ(2004/8/4)
http://www.atmarkit.co.jp/fdotnet/vbcheer/vbcheer10/vbcheer10.html

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■今週のキーワード(from @IT用語事典) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ オブジェクト指向

ソフトウェア開発を広範囲に支援する各種技法の総称で、分析/システム化の対象を
オブジェクトの集まりとしてモデル化し、その相互作用としてシステムを記述・構成
するアプローチをいう。

その利点としては、人間にとって自然な思考法を用いるためにシステム化の対象(モ
デル)とプログラム構造の対応関係が分かりやすく、トレーサブルなシステムが開発
できること、抽象化された“オブジェクト”を基本単位とするために保守性・再利用
性に優れたソフトウェアを作成できることなどが挙げられる。

オブジェクト指向の起源は1つではなく、諸分野で研究されてきたさまざまな概念や
技法が合流して、ソフトウェア開発を広くサポートする総合技術になった……

▼続きは「@IT情報マネジメント用語事典」へ
http://www.atmarkit.co.jp/aig/04biz/oo.html

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■[コラム]広告オペレーション部員のつぶやき━━━━━━━━━━━━━━━━

■ 書けない理由、書く理由

この原稿を書いている今日は、編集担当から指定された締切日を8日過ぎています。
なぜ、今日まで原稿を書か(け)なかったのか、その理由を綴ろうと思います。

物心ついたころから、私は文章を書くことが大好きでした。小学校や中学校での作
文、高校生になると小論文、ほかのどんな課題よりも大好きな課題でした。高校生時
代の担任教師にいわせると、私の書く文章は「感性が独特すぎて共感することはでき
ない」ものらしく、決して高く評価されることはありませんでした。指定の課題図書
を無視して、「バトル・ロワイアル」(高見広春著)の感想文を書いて提出したこと
もあります。自分が書きたい文章を好きなだけ書く、それが私が喜びを感じることで
ありました。

そんな私は漠然と「将来は文章を書く仕事がしたい」と強く思っており、社会人に
なった年、その願いがかなうこととなりました。ところが、長年の夢が叶って1年を
過ごしたころ、私は大好きだった文章を書くことが、嫌いになってしまったのです。

私が就いた記者という仕事は、当然、自分の意見を主張する文章を書くことはできま
せん。文法や構成など、さまざまなことに気を配りながら文章を書かなくてはなりま
せん。しかも、速報性が求められる記事を執筆する場合は、時間とも戦いながら文章
を書かなくてはなりません。記者を続けているうち、私は「文章を書く」ことに苦痛
を感じるようになり、いままで感じていた喜びや楽しみを感じることができなくなっ
てしまったのです。

それまでプライベートで日々感じたことを綴っていたブログを書くことも、mixiで日
記を書くことも、ライブのレポートを書いて雑誌に投稿することも、すべてやめまし
た。毎晩、「明日も文章を書かなくてはならない」そう思うと苦痛から眠れなくなり
ました。文章を書く、それだけのことがとても怖くなり、いつの間にか「嫌い」に
なっている自分に気付きました。記者という仕事から離れて1年たったいまでも、他
人に見せる文章を書くことに抵抗があります。ここまでが、原稿の執筆が遅れた理由
です。

中学生のころから憧れだったフリーランスのライターさんが、まだ学生だった私に
いった言葉があります。「僕は、仕事以外で文章は書かない。書きたいとも思わな
い。だから、ブログなどで楽しく文章を書いている君を、すごいと思う」。当時、私
はこの言葉の本当の意味を理解することができませんでした。

いまになってやっと、その言葉の意味を理解できたような気がします。社会人として
未熟な私には、「好きなことを仕事にすること」は無理だったのでしょう。順序が逆
だったのです。仕事として与えられたことを好きになれたとき初めて「好きなことを
仕事にする」喜びを感じられるのかもしれません。

                       (メディア開発本部:杉浦知子)

▼このコラムについてのご意見・ご感想は「@ITクラブ Cafe」へ
http://ap.atmarkit.co.jp/bbs/core/club_cafe

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                       (@IT通信/編集担当:鈴木崇)


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