==@IT [PR]-----------------------------------------------------------------
■ かつては「もってのほか」だった技術── 運用担当者を楽にするデータセンター
最近では、「ITのサービス化」というキーワードがよく聞かれるようになってき
ました。サーバ仮想化をベースに、“IT部門やクラウドサービス事業者による運
用を楽にする”仕組みを実現していくこと、大まかにいえばこれがITのサービス
化のカギとなります。以前は、運用担当者を楽にするための技術を導入するなど
もってのほかと言われたものですが、新しい世界では違います。
                  ◇                  
10月29日に開催する@IT主催「クラウド型データセンター構築セミナー」では、
ITのサービス化に向けた具体的なステップを探ります。
詳細・お申込み→ http://www.atmarkit.co.jp/misc/ct.php?id=EV0X2932
--------------------------------------------------------------------------==

--------------------------------------------------------------------------==

 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
 ■ ┏━┳━┳━┓                          ■
 ■ ┃@┃I┃T┃[@IT通信 No.477]2010/10/21            ■
 ■ ┗━┻━┻━┛                          ■
 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

■ C o n t e n t s ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


 ■今週のテーマ
   Windows XPにサヨナラ
 ■今週のキーワード(from @IT用語事典)
   Windows NT
 ■[コラム]アグリゲーションメディア編集部員のつぶやき
   あなたのそばにもきっといる「説明男子」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■

新しいOSが登場すると、すぐに試してみたくなる人、トラブルを恐れて敬遠する人、
OSなど動けばそれでいいという人。いろいろな人がいますが、もうそろそろWindows
XPとはおさらばしたいものです。

■今週のテーマ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ 「今週のテーマ」は、@ITで過去に掲載された記事の中から、担当編集者が
■ お勧めの記事をテーマ別に再掲載するものです

【テーマ】Windows XPにサヨナラ

●XP/Vista→Windows 7 完全移行マニュアル
Windows 7新時代(2)

OSのバージョンアップだけでなくコンピュータの買い替えでも同じことだが、使い慣
れた環境(アプリケーションや設定など)を新しいコンピュータに移す作業は、かな
りの手間が掛かるものだ。また、大事な電子メールのメッセージや文書データなどの
ファイルを古いコンピュータから新しいコンピュータにコピーする際、漏れが生じる
とデータの喪失にもつながりかねない。

Windows 7のリリースに伴い、これまで使用していたWindows XPからWindows 7への移
行を検討しているユーザーは少なくないだろう。ところが、すでにWindows XPを長く
使用している場合、ハードウェアが陳腐化・老朽化しており、ハードウェアごと代替
するケースが少なくないと思われる。残念ながら、後述するように、Windows XPから
Windows 7への上書きアップグレードはサポートされていない。

こうした事情により、Windows XPからWindows 7への移行に際しては、別のコンピュ
ータ、あるいは一度ハードディスクをフォーマットしてからOSの入れ替えを行う必要
がある。そして、文書ファイルや設定情報などといったユーザー環境の移行作業も必
須となる。

ところがWindows OSのバージョンが変わる場合には、Windows XP同士のように「単に
同じフォルダにコピーすれば済む」というわけにはいかない。そこで本稿では、
Windows XPからWindows 7への乗り換えとそれに付随するユーザー環境の移行を中心
に、Windows 7への安全・確実なユーザー環境移行の方法について解説する。

▼続きは「本文」へ
http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win7/02win7mig/02win7mig_01.html


さらに「Windows XPにサヨナラ」関連記事は……

●Windows 7とOffice 2010、企業はいま移行すべきか
NewsInsight 現在、企業におけるデスクトップOSの大部分を占めているWindows XP
は、延長サポートの期限切れを2014年に迎える。まだ十分な時間が残されて……
(2010/5/6)
http://www.atmarkit.co.jp/news/201005/06/gartner.html

●Windows XPとの互換性を実現する「Windows XP Mode」
Windows 7新時代 (6) 過去との互換性を最大限実現するには過去のOSをそのまま
動かすこと。Win 7の仮想環境で可能になった、XPをそのまま動かすXP Modeとは?
(2010/1/7)
http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win7/06xpmode/06xpmode_01.html

●Windows XP Service Pack 2のサポートが7月14日で終了
Insider's Eye サポート終了後のWindows XP SP2にはどのような危険が迫るのか?
サポート終了の影響とその対策であるXP SP3のインストールの注意点などを解説
(2010/7/7)
http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/insiderseye/20100707xpsp2end/xpsp2end01.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■


==@IT [PR]-----------------------------------------------------------------
◆ @IT主催【クラウド型データセンター構築セミナー】開催────── 10月29日

 ≪事例講演≫ 仮想化と自動化 日本ユニシスのiDC基盤MiF(R)

クラウドサービス事業者は最新技術を活用し、どのように完全仮想化・完全自動
化のクラウドコンピューティングを実現できるのでしょうか。本講演では日本ユ
ニシスが、自社のパブリッククラウド、プライベートクラウドの枠を超えた、安
心して利用できるエンタープライズクラウド・サービスを展開するにあたり、ど
のように仮想化と運用自動化の技術を活用しているかを事例として説明します。
[詳細・お申込み→ http://www.atmarkit.co.jp/misc/ct.php?id=EV0X2933 ]
--------------------------------------------------------------------------==


■今週のキーワード(from @IT用語事典) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ Windows NT
  ウィンドウズ・エヌ・ティー

16bitのシングルタスクオペレーティングシステムであるMS-DOSを発展させたWindows
シリーズとは別に、ビジネスでの利用を前提として、メモリ制限の緩和やシステムの
安全性の向上、より円滑なマルチタスクシステムの実現を達成するために新規に設計
された、マルチスレッド対応の32bitオペレーティングシステム。NTは「New
Technology」の略。1993年の初期バージョンの発表以来、WindowsシリーズのOS
(Windows 3.1、Windows 95、Windows 98)に対し、Windows NTという名称が一貫し
て使用されてきたが、WindowsシリーズのOSをNTの32bitカーネルに一本化することか
ら……

▼続きは「Insider's Computer Dictionary」へ
http://www.atmarkit.co.jp/icd/root/87/5787187.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■

■[コラム]アグリゲーションメディア編集部員のつぶやき━━━━━━━━━━━

■ あなたのそばにもきっといる「説明男子」

皆さんはどんなタイプの異性が好みですか? 「おしとやかな人」だとか「美女」だ
とか「明るい人」だとか、誰しも好みのタイプはあると思います。ちなみにわたしは
というと、説明男子が大好きです。「お前の好みなんて聞いてねえよ!」そんな声が
聞こえてきそうですが、どうもはじめまして。自称、説明男子エヴァンジェリストの
小笠原と申します。

説明男子とは、今はやりの草食なんちゃらや肉食なんちゃらに乗じて作った説明好き
な男性たちを指す造語です。好きなことについて目をきらっきらさせながら1時間で
も2時間でも語る。夢中になるあまり、まわりの空気が読めなくなることもある。な
んて愛おしいんだ! おい! 抱きしめたい!

彼らが語る話の濃さはさることながら、話しているときの目の輝き、得意げな顔、周
りが見えなくなるくらい一生懸命話す姿……どれをとってもたまりません。こちらが
違う話を始めても「でさ、」の一言で自分の話に戻してしまう強引さもすてきです。
普段口数が少ない人であればあるほど、そのギャップに胸がキュンとなります。

あぁ……好きだっ! 今日も明日もあさっても誰かに説明されたくてたまりません。

話題は変わりますがわたしは今年7月から、Twitterと連携したニュースアグリゲーシ
ョンメディア「OneTopi」( http://1topi.jp/ )の運営を担当しています。「iPhon
e」( @iphone_1topi )や「AR」( @ar_1topi )など1つのテーマに関するニュース
記事や話題をキュレーター(専任解説者)が集約し、コメント付きで紹介するメディ
アです。

3カ月間OneTopiを見守り、1つ気付いたことがあります。1つのテーマにまつわる話題
だけを投稿しつづける各トピックを見ることは、好きなことを延々語り続ける説明男
子の話を聞くことに似ている、と。キラキラした目や得意げな顔を見ることは残念な
がらできませんが、そこは想像で補えばいつでも説明男子体験を味わえる、と勝手に
思ってドキドキしています。

OneTopiは10月20日に1周年を迎えます。トピックの数は100を超えました。
「iPhone」に始まり、開発者向けの「Google App Engine」、お酒好きな方にお薦め
したい「ビール」、音楽関連なら「ヘビーメタル」や「テクノ」などジャンルの幅も
広がりつつあります。好みのトピックとも出会えるかもしれません。ソフトな説明男
子体験をしに、よければのぞきに来てくださいね!

▼長広舌 - Yahoo!辞書
http://dic.yahoo.co.jp/dsearch/0/0ss/112784600000/

               (アグリゲーションメディア編集部:小笠原由依)

▼このコラムについてのご意見・ご感想は「@ITクラブ Cafe」へ
http://ap.atmarkit.co.jp/bbs/core/club_cafe

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
                       (@IT通信/編集担当:笹田仁)



==@IT [PR]-----------------------------------------------------------------
■ かつては「もってのほか」だった技術── 運用担当者を楽にするデータセンター
  最近では、「ITのサービス化」というキーワードがよく聞かれるようになってき
  ました。問題は具体的にこれをどのように実現するかにあります。サーバ仮想化
  をベースに、“IT部門やクラウドサービス事業者による運用を楽にする”仕組み
  を実現していくこと、大まかにいえばこれがITのサービス化のカギとなります。
  以前は、運用担当者を楽にするための技術を導入するなどもってのほかと言われ
  たものですが、新しい世界では違います。
                  ◇                  
  10月29日に開催する@IT主催「クラウド型データセンター構築セミナー」では、
  ITのサービス化に向けた具体的なステップを探ります。
http://www.atmarkit.co.jp/misc/ct.php?id=EV0X2934
--------------------------------<開催概要>--------------------------------
■ ITのサービス化に向けた最適なアプローチを探る!
  クラウド型データセンター構築セミナー
  ──────────────────────────────────
  ・日時 2010年10月29日(金)13:30〜17:25 (受付13:00〜)
  ・会場 青山ダイヤモンドホール ダイヤモンドルーム
  ・定員 180名(参加無料/事前登録制)
  ・主催 @IT編集部
http://www.atmarkit.co.jp/misc/ct.php?id=EV0X2934
--------------------------------------------------------------------------==


==「@ITメールマガジン」について--------------------------------------------

@ITでは、複数のメールマガジンを発行しています。すべて無料です。ご希望のメー
ルマガジンをお選びください。

▼メールマガジンについて
http://www.atmarkit.co.jp/applymember/club/mail_news.html

▼メールマガジン選択変更・確認・停止、配信先メールアドレスの変更は@ITクラブ
 の「メールマガジン配信変更・停止」ページにログインして行ってください。
http://www.atmarkit.co.jp/applymember/profile/optin.php

本メールに記載された内容の著作権は、記事執筆者およびアイティメディア株式会社
が有します。本メールの配布・転載等は自由に行っていただいてかまいませんが、そ
の際に内容の改編等の行為は禁止します。本メールに記載された内容で不明点・疑問
点がありましたら、下記のメールアドレスまでご連絡ください。

info@atmarkit.co.jp (記事やこのメールの内容について)
membership@atmarkit.co.jp (メール配信やメンバー登録について)
aditmedia@ml.itmedia.co.jp (広告について)

発行:アイティメディア株式会社
----------------------------------------------------------------------------
                 Copyright(C) 2010 アイティメディア株式会社
--------------------------------------------------------------------------==