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基調講演にはガートナージャパンの堀内秀明氏が登壇し、情報活用の今後のトレンド
を解説します。また、特別講演ではユーザー企業によるHadoop事例をお届けします。
さらに、ウチダスペクトラム、IBM、クリックテックが最新ソリューションを紹介!
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[日時] 2011年11月30日(水) 13:30〜17:40 [会場] 東京・青山ダイヤモンドホール
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 ■ ┃@┃I┃T┃[@IT通信 No.530]2011/11/10            ■
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■ C o n t e n t s ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


 ■今週のテーマ
   ちょっとしたことですが……
 ■今週のキーワード(from @IT用語事典)
   ARP
 ■[コラム]企画推進部のおそ松さんのつぶやき
   おそ松やさしさ研究所だより:<失敗に向き合うの巻>
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いきなりですが、ちょっとしたお知らせです。編集担当者が受け持っている
@IT Database ExpertフォーラムでONETOPI「データベース」の運営を始めることに
なりました。ご存じの方も多いかもしれませんがONETOPIとは、Twitterを利用した
情報提供サービスです。AndroidやiPhoneに向けた専用アプリケーションでもご覧
いただけます。データベース業界の動きをどんどん発信していきますので、ぜひとも
ご利用ください。

▼ONETOPI「データベース」
http://1topi.jp/database/

▼@database_1topi on Twitter
https://twitter.com/#!/database_1topi

■今週のテーマ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ 「今週のテーマ」は、@ITで過去に掲載された記事の中から、担当編集者が
■ お勧めの記事をテーマ別に再掲載するものです

【テーマ】ちょっとしたことですが……

●Webページを速く見せるための5つのちょっとした工夫
WebデザイナのためのHTMLチューニング入門(2)

連載第1回の「Webサイトを“速く”表示させる7つの計測ポイント」では、YSlowを
使って速度に関する問題を調査しました。

今回は、CSS・JavaScript・HTMLの工夫で速度を改善する下記5つの方法を紹介し
ます。中にはYSlowの指摘に含まれないものもありますが、併せてチェックしていき
ましょう。

連載第1回では、「CSSはソースコードの上部に記述していますか?」というYSlowの
指摘がありました。HTMLの仕様を知っている人は、これに違和感を覚えたかもしれ
ません。

CSSをHTML文書に適用するためには、link要素・style要素・style属性の3つの方法
があります。その中で主に使われるであろうlink要素とstyle要素は、ソースコード
の上部であるhead要素の内容としかできないからです。style属性は多くの要素に
記述できますが、この手法はCSSを採用するメリットが少ないことからあまり使われ
ません。

つまり、HTMLのルールを守っていればCSSは自然にソースコードの上部に記述される
ので、HTMLの仕様を知っている人が感じた違和感とは「それ以外にあるの?」という
ことでしょう。


▼続きは「本文」へ
http://www.atmarkit.co.jp/fwcr/design/benkyo/htmltuning02/01.html


さらに「ちょっとしたことですが……」関連記事は……

●ちょっとしたウィンドウ操作に便利なショートカット・キー
Windows TIPS 一連の作業の途中で、キーボードとマウスの間で右手が行き来する
のは面倒だ。例えばダイアログボックス内のコントロール(ボタンや……
(2004/11/13)
http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/497shortcut/shortcut.html

●小さな工夫で大きく変わるヘルプデスク業務
連載:社内を幸せにするEUC(3) 手間と時間ばかりがかかりがちな社内ヘルプ
デスク業務だが、少しの工夫で対応の負荷を減らし、利用者の満足度を高めること
ができる(2010/1/21)
http://www.atmarkit.co.jp/im/cbp/serial/euc/03/01.html

●主題以外の「ちょっとした表現」に注目!
ITエンジニアにも必要な国語力(15) 重要個所ばかりを見ていると、かえって
分からなくなる? キーワード以外の 「ちょっとした表現」に注目して、情報の構造
を読み取れ(2006/12/15)
http://jibun.atmarkit.co.jp/lskill01/rensai/kokugo15/kokugo01.html

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■今週のキーワード(from @IT用語事典) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ARP
  アープ / Address Resolution Protocol

TCP/IPネットワークでイーサネットフレームを送信するには、あて先のMACアドレス
を指定する必要がある。ARPは、MACアドレスをあて先のIPアドレスから求めるための
プロトコル。

あて先MACアドレスが分からない場合、送信元はIPアドレスのMACアドレスを問い合わ
せるARPリクエストをブロードキャストで送信する。このリクエストに対して、指定
されたIPアドレスを持っていないマシンは応答しないが、持っているマシンはMAC
アドレスを通知するARPリプライを返す。これにより、送信元はMACアドレスを入手
でき、イーサネットフレームを作成できるようになる。

取得したMACアドレスは、IPアドレスとひも付けされてARPテーブルに保存される。
以降のデータ通信は、ARPテーブルを参照して送信される。ただし、MACアドレスに
割り振られたIPアドレスは変更されることがある。そこで、ARPテーブルでは保存
する期間をARPキャッシュとして指定し、一定時間が経つとクリアして再度ARP
リクエストを求める。ARPキャッシュのクリア時間はOSなどによって異なる。

▼続きは「ネットワーク用語事典」へ
http://www.atmarkit.co.jp/aig/06network/arp.html

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■[コラム]企画推進部のおそ松さんのつぶやき━━━━━━━━━━━━━━━━

■ おそ松やさしさ研究所だより:<失敗に向き合うの巻>

@IT読者の皆様、はじめまして(ではないかもしれません)。私「やさしさ」と申し
ます。ご存じのように、ひとの心に宿る一抹の情です。

今回のコラム担当である入社2年目の「おそ松さん」。後輩のできた今年度は「やさ
しい先輩」を目指そうと、こっそり「おそ松やさしさ研究所」を設立しました。
コラム用に報告準備を進めていたものの、なぜか締め切り直前になって突然
「紅葉を見に行く! あとは任せた!」と研究室に私を残し、山登りに行ってしまい
ました。

仕方ないので、代わって私が「やさしさ研究レポート<後輩が失敗をしでかし
た編>」をお送りします。新人時代の経験から、おそ松所長は以下を心掛けたいそう
です。

■12色の心を持つ

明確な「白黒基準」も大切ですが、物事を「白か黒か」で判定していると「はみ
だしもの」に厳しくなりがちです。研究室に、一冊の書物(海保博之『人はなぜ誤る
のか―ヒューマン・エラーの光と影』福村出版,1996)が残されていました。同書
いわく「<誤り>も見方を変えればこんなよい面がある」とのこと。

 1. 誤ったためにたまたまよいことが起こる
 2. 逆境への耐性をつけてくれる
 3. 『正解の世界』で過ごすストレスから人を解放する

……などなど。エラー判定のピンクや青も、白黒とはまた別の可能性を秘めていると
思えば、状況の見方がいくぶん変わりそうです。

■「できないこと」を持つ

「できること」ではございません。勉強、スポーツ、なにか1つ「できないこと」を
持つとよいでしょう。かつて「できなかったこと」でも結構です(恋愛成就とか)。

他人と同じことができないひとの悔しさ、涙、鼻水。「自分にもできないことが
ある」目線を持つと、なんだかよく理解できませんか。それこそ「やさしさへの
招待状」であることが、現在までにおそ松所長によって確認されています。

……いかがでしょうか。最後にバラすと(一見後輩思いのようですが)これは、おっ
ちょこちょいでよく怒られた所長の壮大な居直り研究でもあります。山にこもった
のも「下心がバレるやんけ」という恥じらいゆえ、とのこと。しかし、かつての失敗
が人と人をつなぐ研究に育ったことを思えば、これはまさに「誤ったために
たまたまよいことが起こった」ってやつですね。がんばれ、おそ松!

▼人はなぜ誤るのか―ヒューマン・エラーの光と影
http://www.amazon.co.jp/dp/4571210329

         (ITインダストリー事業部 営業統括部 企画推進部:松岡瑛理)

▼このコラムについてのご意見・ご感想は「@ITクラブ Cafe」へ
http://ap.atmarkit.co.jp/bbs/core/club_cafe

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                       (@IT通信/編集担当:笹田仁)


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