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■ C o n t e n t s ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


  ■今週のテーマ
    ハイブリッドでいこう
  ■@IT情報マネジメント編集部からのお知らせ
    富士フイルムグループにおけるクラウド環境の運用事例を紹介!
  ■今週のキーワード(from @IT用語事典)
    オンプレミス
  ■[コラム]釣りを愛する営業部員のつぶやき
    目指せ100種! おかっぱり海釣りチャレンジは今年も続く
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毎日寒いですが、鍋がおいしい季節です。編集担当者は休日によく鍋を作ります。最
近の鍋スープの素はバラエティ豊富で、グリーンカレー味、豆乳味、担担麺味、豚骨
スープ味、タンドリーチキン味、ハッシュドビーフ味、ピザ味、ブイヤベース味、サ
ムゲタン味などを試しました。珍しいものは大体試したので、先日はグリーンカレー
味とハッシュドビーフ味を混ぜてみました。これが、何気に大当たりでした。次は何
と何を混ぜようか考え中です。

■今週のテーマ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ 「今週のテーマ」は、@ITで過去に掲載された記事の中から、担当編集者が
■ お勧めの記事をテーマ別に再掲載するものです

【テーマ】ハイブリッドでいこう

●“ユーザー視点”が、ハイブリッド環境運用のコツ
ハイブリッド環境の運用をどう効率化するか(1)

企業のITインフラがますます複雑化している。2008年以降、当たり前の取り組みとな
った“サーバ仮想化によるコスト削減”により、物理と仮想が混在。現在はさらに
SaaSをはじめとする外部資産も絡み、多くの企業のIT部門が運用管理負荷の増大に悩
んでいる。

これに伴い、仮想化、クラウドに、コスト削減、ビジネスのスピードアップというメ
リットを期待しながら、思うように享受できないケースも増えた。仮想サーバの管
理、障害時の問題原因の切り分け、期待するパフォーマンスの担保などが従来よりも
難しくなり、運用管理コストの増大や業務の遅滞を招くケースも増えているのだ。

特に深刻なのは、サーバやネットワークなどを個別に管理する従来の運用管理方法で
は、期待するサービスレベル――すなわちビジネスの円滑な遂行を担保することが難
しくなっていることだ。

例えば、何らかの障害があった際、物理サーバは正常に動いていても、メモリ不足な
どの原因によって、その上で動く仮想サーバの稼働率が落ちているケースもある。仮
想サーバ上で動くアプリケーションのパフォーマンスが低下した際にも、何がボトル
ネックとなっているのか、複雑に絡み合った物理/仮想環境の中から迅速に問題個所
を切り分けなければならない。

さらに、SaaS、PaaS、IaaSといったパブリッククラウドも使っていれば、サービス提
供者側のデータセンターに原因がある可能性もある。1つの業務システムでも、社内
外のさまざまなシステム構成要素が複雑に連携して稼働しているだけに、従来のよう
に物理サーバやネットワークなどの稼働状況を個別に監視するスタイルでは、もはや
ビジネスの安定的な遂行を担保することは難しくなっているのだ。

▼続きは「本文」へ
http://www.atmarkit.co.jp/im/cop/special/hybrid/01/01.html


さらに「ハイブリッドでいこう」関連記事は……

●ベニヤ板とDCのハイブリッド! pixivインフラの今
NewsInsight ホームセンターに行けば9800円で買えそうなスチール製の“ラック”
に、むき出しのマザーボード。うねうねとケーブルがラックの間を這(は)う。「ラ
ックに直接置くと通電しちゃうじゃないですか。だから……(2010/7/21)
http://www.atmarkit.co.jp/news/201007/21/pixiv.html

●Androidはオタクとオシャレのハイブリッドで流行る!
日本Androidの会 女子部に聞く 「女子部」の成り立ちや活動内容を中心に、
Androidマーケットの問題点、UIデザインの重要性、ライバルであるiPhoneについ
て、など(2010/1/21)
http://www.atmarkit.co.jp/fsmart/articles/andronjo/01.html

●オレ、ハイブリッド車ってあまり好きじゃねぇなあ
甚さんの設計分析大特訓(10) 最終回は甚さんが世の中のハイブリッド車の設計に
喝(カツ)!! 「そっくりなカタログ作ってんじゃねぇよ」と怒る(2008/12/9)
http://monoist.atmarkit.co.jp/fmecha/articles/jinsan/10/jinsan10a.html

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■@IT情報マネジメント編集部からのお知らせ━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ 富士フイルムグループにおけるクラウド環境の運用事例を紹介!
   編集部主催「運用管理」セミナー 2月24日(金)に開催

▼詳しくはカンファレンス紹介ページへ▼
https://itmedia.smartseminar.jp/public/seminar/view/378

2月24日(金)に、@IT情報マネジメント編集部主催「運用管理」セミナーを開催し
ます。本セミナーでは、富士フイルムグループにおけるクラウド環境の運用事例を紹
介するほか、クラウド・仮想化と自社システムを融合した「ハイブリッド時代」にお
いて、IT運用管理で備えるべきことをIDC Japan入谷氏が解説。さらに、日立、NEC、
NRI、マイクロソフトの4社が示すクラウド運用管理への解を紹介します。

●このセミナーで理解できること
・物理・仮想が混在した環境の確実・効率的な運用法
・オンプレミスとクラウドの混在環境運用のコツ
・仮想化のコストメリットを最大化する方法
・ITサービスの配備をスピードアップする方法
・標準化・自動化を着実に推進するポイント
・プライベートクラウド構築に向けて今考えておくべきこと

●編集部 注目セッション:富士フイルムによるクラウド運用事例
グループ規模でシステムの標準化・自動化を進めてきた富士フイルムコンピューター
システム。同社はビジネスのスピードアップと運用コスト削減という2つの課題を具
体的にどう実現してきたのか?――部門横断の標準化では避けて通れない“社内の抵
抗勢力”の調整法など、リアルな知見にも触れつつ、クラウドのメリットを最大化す
るためのポイントを分かりやすく伝授する。

●開催概要
・日 時:2012年2月24日(金) 13:30〜18:10(受付 13:00〜)
・会 場:富士ソフト アキバプラザ
・定 員:150名
・参加費:無料
・主 催:アイティメディア株式会社 @IT情報マネジメント編集部
・名 称:第15回 @IT情報マネジメントカンファレンス
「システムは異常なし、ビジネスには異常あり」では意味がない
  ハイブリッド時代の『業務を止めない』運用管理」

▼詳しくはカンファレンス紹介ページへ▼
https://itmedia.smartseminar.jp/public/seminar/view/378
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■ 今年のセキュリティトレンドを“ランチセッション”で占う
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・ @IT筆者陣が占う! 2012年のセキュリティトレンドは?【ランチセッション】
・ 注目をあつめる「CSIRT」〜実例を元に求められる役割と業務内容を紹介!
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【@IT編集部 主催セミナー】 問い直そう! 「想定外」時代のセキュリティ
[日時] 3月2日(金) [会場] 東京都 千代田区 [定員] 150名 [参加費] 無料

[詳細・お申し込み] https://itmedia.smartseminar.jp/public/seminar/view/382
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■今週のキーワード(from @IT用語事典) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ オンプレミス
   on-premise / 自社運用 / 社内設置

情報システムを利用するに当たり、自社管理下にある設備に機材を設置し、ソフトウ
ェアを配備・運用する形態のこと。

オフコンが普及する1980年代、PCサーバが一般化する1990年代以降、システム導入と
いえばハードウェアを自前で調達し、委託開発したソフトウェアをインストールして
利用する形態が多くなった。これはごく一般的なシステム構築・運用スタイルで、従
来は特別な呼称はなかった※。

2007年ごろになり、クラウド/SaaSがユーザーに受け入れらるようになると、従来の
自社保有型スタイルを区別する必要が出てきたことから、「オンプレミス」という呼
び名が使われるようになった。

英語のon-premiseとは「構内で」「店内で」(テイクアウトではない)の意味だが、
ITの世界では「オンデマンド」の対語である。音が「オン〜」で似ていることから選
ばれたようだ。

▼続きは「情報マネジメント用語事典」へ
http://www.atmarkit.co.jp/aig/04biz/onpremise.html

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■[コラム]釣りを愛する営業部員のつぶやき━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ 目指せ100種! おかっぱり海釣りチャレンジは今年も続く

何を隠そう、3度の飯より釣りとクルマと家族とドライブと旅行とスキーと温泉と海
と山と電子工作と…… えーっと、いろいろと趣味を楽しんでいる私ですが、今回は
海釣り、それも「陸(おか)っぱり」を紹介します。

「陸っぱり」というのは、陸に立ったまま仕掛けを投入して釣ることを指します。

私の記憶が確かならば、初めて釣りをしたのは実家の近くにある防波堤です。夏に港
を埋め尽くすように群れているイワシをサビキ仕掛けで釣った体験だったと思いま
す。正直、この状況であれば誰がどんな道具を出しても釣れるのですが、子供にとっ
てはまさに「衝撃の初体験」! 若干5歳にして「釣りに行く→いっぱい釣れる→楽し
い」という方程式が脳内に確立された瞬間でした。

しかし、人間の向上心は果てしなく、大人になって財布に若干の余裕ができると、
「より良い道具で、より良い場所で、より大きな魚を狙いたい」と思うようになりま
す。

「陸っぱり」で釣れるのは小型魚が主で、写真を撮って自慢するような大物を狙うの
は(少なくとも、関東では)なかなか難しいことです。魚影が濃い地方までお金を掛
けて移動するとなると行ける回数が限られますし、危険を冒して立ち入り禁止の堤防
に入るなど、論外です。

大物じゃなく、小魚1匹でも釣れれば楽しいですし、もし釣れなくても海を眺めなが
ら、ゆっくり時間を楽しむこともできます……。が、やっぱり大物を釣りたい!

そこで、私が最近気に入っているのが「遠投カゴ釣り」という釣法です。比較的長め
の竿に耐久性の高い「PEライン」という糸を巻いたスピニングリールを取り付け、
大きめのカゴに餌を詰め、これまた大きめのウキを付けます。針は入魂の1本針で勝
負します。

ここ数年は、すっかり釣り師になった息子と、いかに大物を釣るか、どちらが先に
100魚種釣るかを競っています。

釣る楽しみ、釣りたての新鮮な魚を料理して食べる楽しみ、最高ですよ〜! まだま
だ寒いですが、春に向けて皆さんも釣りを始めてみませんか?

▼私の釣り図鑑
http://www.facebook.com/media/set/?set=a.122145437861460.24520.100001980131235&type=3&l=38214cabbf

           (ビジネス・コンシューマー事業部 営業統括部:石岡宣慶)

▼このコラムについてのご意見・ご感想は「@ITクラブ Cafe」へ
http://ap.atmarkit.co.jp/bbs/core/club_cafe

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                        (@IT通信/編集担当:平田修)



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       ■「富士フイルム」に聞くクラウド運用管理のコツ
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  ○ IT部門に必要となる「自社システム」と「クラウド」の適切な使い分けとは?

   サーバー統合・仮想化による基幹系システムの運用コスト削減に取り組んできた
  「富士フイルム」では、さらに、標準化と自動化を追求し、ITリソース・運用業務
  の効率化と変化対応力を備えたプライベートクラウド基盤を構築し運用中です。

   本セミナーでは、ビジネスに貢献できる投資対効果に優れたITサービスを提供
  するための運用管理についてご紹介いただきます。

  [詳細はこちら] https://itmedia.smartseminar.jp/public/seminar/view/378
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  ○ そのほかにも、クラウド運用管理に関するセッションを多数ご用意しています
  ・日立、NEC、NRI、マイクロソフト――各社が示すクラウド運用管理への解とは?
  ・IDCアナリストが市場や技術動向を踏まえながらIT運用管理のこれからを解説

  [詳細はこちら] https://itmedia.smartseminar.jp/public/seminar/view/378
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