ミラクル・リナックスがLinux技術者を育成

2001/5/30

 ミラクル・リナックスは、日本におけるLinux市場の拡大を受け、不足が予測されるLinux技術者育成のため、LPI(The Linux Professional Institute:リナックス・プロフェッショナル協会)の日本法人(LPI-Japan)と協力していくことを明らかにした。

 ミラクル・リナックスは、特定のディストリビューションに依存しないLinux技術者の養成を行うLPI-Japanを強力に支援するため、LPI-Japanのプラチナススポンサーとなる。

 LPIは、1998年に設立された世界共通基準でLinux技術レベルを認定する非営利団体。2000年に日本法人(LPI-Japan)を設立し、日本語での認定試験を開始している。

 ミラクル・リナックスでは、LPI資格範囲以外の部分に関しては、自社による技術セミナーと資格を展開し、LPIの認定資格と補完を図っていく。現在独自資格として、「PostgresSQL」「Miracle Master for PostgreSQL」、それに「Miracle Master for Samba」を予定している。

[関連リンク]
ミラクル・リナックスの発表資料
LPI-Japan

[関連記事]
日本オラクル子会社でLinux専業ベンダーの 「ミラクル・リナックス」が会社設立説明会を開催 (@ITNews)
ミラクル・リナックス最初の製品は9月末出荷(@ITNews)
ボーランド、ついに日本語版Kylixの詳細を正式発表(@ITNews)

情報をお寄せください:



@ITメールマガジン 新着情報やスタッフのコラムがメールで届きます(無料)
- PR -