Webサイト性能監視ツールの最新版、マーキュリーから

2001/8/25

 Webサイトのテストツール・ベンダのマーキュリー・インタラクティブ・ジャパンは、Webサイトのパフォーマンス監視ツールの最新版「Topaz V3.5」の日本語版を発表した。

 TopazはWebアプリケーションのパフォーマンス管理をエンド・ツー・エンドで実現する製品。ユーザーのオンライン行動のリアルタイムでの監視のほか、パフォーマンスの障害を未然に報告する機能もある。パフォーマンス障害の原因を特定できるため、復旧時間の短縮につながるという。

 Topaz V3.5はスイート製品で、警報に関するしきい値設定や管理を行う「Topaz 3.5 Console」、監視・警報通知機能を持つ「Topaz 3.5 ActiveAgent」、ユーザーの行動のモニタリングを行う「Topaz 3.5 Prism」、システムの主要コンポーネントについてのパフォーマンス・データを収集する「Topaz 3.5 AIM(Application Infrastructure Monitors)」の4製品で構成される。

 同社はまた、機能テストツールの最新版「WinRunner V7.01」、テスト工程管理ツールの最新版「TestDirector V7.01」も同時に発表している。

[関連リンク]
マーキュリー・インタラクティブ・ジャパン

[関連記事]
[Interview]負荷テストとモニタリングは今後のECに不可欠 (@ITNews)
Webサイトのパフォーマンス向上を目指し誕生する新技術(TechWeb/@ITNews)
低コストでWebサイトを運用・管理する新サービスとは? (@ITNews)
パケッティア社、「8秒ルール」を厳守するWebアクセラレータ (@ITNews)
システム、ネットワーク、アプリの全てを一元管理 (@ITNews)
トラフィックの爆発に対応するIBMのソリューション (@ITNews)

 

情報をお寄せください:



@ITメールマガジン 新着情報やスタッフのコラムがメールで届きます(無料)
- PR -