学生、社会人プログラマ1〜2年目が対象

Rails3技術者認定試験、7月18日に開始へ

2011/07/13

 Rails技術者認定試験運営委員会とオデッセイ コミュニケーションズは7月13日、Ruby on Railsの知識を問う「Rails3技術者認定ブロンズ試験」(以下、ブロンズ試験)を、2011年7月18日から始めると発表し、受け付けを開始した。

 試験時間は1時間で、出題は選択式。合格ラインは1000点満点中700点。受験料は1万円で、全国のオデッセイコミュニケーションズCBTテストセンターで受験できる。

 ブロンズ試験の難易度は、学生から社会人1〜2年目を想定。学生や新人教育などプログラミング初心者向けの技術習得レベルを測る目安としての受験を推奨しているという。

 対応バージョンはRuby on Rails 3.0で、基礎知識を問う試験。出題範囲は、「Rails概要」「ActiveRecord」「ルーティングとActionController」「ActionViewとヘルパー」「ActionMailer(メール)」「テスト」。今後はブロンズ試験のほかに、シルバー試験、ゴールド試験についても検討しているが、具体的な予定は決まっていない。

 なお、@ITはRails技術者認定試験の運営委員会にメンバーとして加わっており、試験概要情報の提供や模擬問題を公開している。

(@IT 西村賢)

情報をお寄せください:

Coding Edge フォーラム 新着記事
@ITメールマガジン 新着情報やスタッフのコラムがメールで届きます(無料)

キャリアアップ

- PR -

注目のテーマ

ソリューションFLASH

「ITmedia マーケティング」新着記事

日本国内に住む中国人女性のSNS利用実態――アライドアーキテクツ調査
在日中国人女性464人に聞いたSNSの利用状況と、SNSを通じて行われる情報提供の実態につい...

「Indeed」「ZOOM」がワンツーフィニッシュ 米国ビジネスアプリダウンロードTOP5(2019年10月度)
世界のモバイルアプリの潮流を分析。今回はiOSとAndroidにおける米国ビジネスアプリダウ...

モバイルアプリの成長を後押しするテレビCMには2つのタイプがあると判明――フラーとエム・データ調べ
フラーはエム・データと共同で、モバイルアプリに関するテレビCMの放映回数・時間とアプ...