XT (extreme testing)
エクストリームテスト
XPのテスト形態のこと。コーディングに先立ってテストケースを作成し、コーディング後にそのテストを実行するテスト方法である。
XPではテストファースト/テスト駆動開発のプラクティスに基づいて、コードの作成や変更の前に単体テストや受け入れテストのテストケースを書き、それを通過するようにコーディングを行う。そして出来上がったコードに対して事前のテストケースを適用してテストを行う。これをテストとして見たときの呼称が“エクストリームテスト”である。
グレンフォード・J・マイヤーズ(Glenford J. Myers)らの著書『The Art of Software Testing, Second Edition』で使用された表現である。
参考文献
- 『ソフトウェア・テストの技法〈第2版〉』 グレンフォード・J・マイヤーズ、トム・バジェット、テッド・M・トーマス、コーリー・サンドラー=著/長尾真=監訳/松尾正信=訳/近代科学社/2006年7月(『The Art of Software Testing, Second Edition』の邦訳)
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