連載
» 2007年09月06日 00時00分 UPDATE

SharePoint Server 2007によるポータルサイト構築:第2回 SharePoint 2007のサイトの概念を理解する (1/5)

SharePointの重要な概念であるサイトとワークスペースについて解説。サイトの理解が、SharePoint活用のカギとなる。

[黒石高広,株式会社アークウェイ]
運用SharePoint Server 2007による エンタープライズ・ポータルサイト構築
Windows Server Insider

 

「運用SharePoint Server 2007による エンタープライズ・ポータルサイト構築」のインデックス

連載目次

はじめに

 第1回では、Windows SharePoint Service(WSS)とMicrosoft Office SharePoint Server 2007(MOSS)の製品概要や機能、両者の違いについて解説した。簡単にいうと、無償で提供されているコンポーネントがWSSで、有償のサーバ製品がMOSSである。今回から実際にSharePointを利用するうえで理解しておかなければならない概念や基本機能の詳細と、設計を行う際の注意事項について解説していく。

 今回では、SharePointの重要な概念の1つであるサイトとワークスペースについて解説を行う。なお、今回の記事に関しては、WSS/MOSS両者共通の内容となる。本連載の中では、MOSSだけで利用できる機能はMOSS、両者ともに利用できる機能はSharePoint(もしくはWSS)と単語を使い分けているのでその点にも留意していただきたい。


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