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» 2017年01月12日 05時00分 UPDATE

Tech TIPS:Gmailに届いたメールを他のメールアドレスに自動転送する

Gmailに届いたメールを他のメールアドレスに自動転送する方法を紹介する。複数のGmailアカウントを持っていても、1つのメールアドレスで全てのGmailメールを読むことが可能になる。

[小林章彦,デジタルアドバンテージ]
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連載目次

対象ソフトウェア:Gmail


 Gmailでは、届いたメールを普段利用している他のメールアカウントなどに転送することができる。自動転送の設定は、PC上のWebブラウザでメール転送元となるGmailアカウントでログインして、以下の手順で行う。メールグループやエイリアスには対応していない点に注意したい。

Gmailの[設定]画面を開く Gmailの[設定]画面を開く
右上の[歯車(設定)]アイコン((1))をクリックし、メニューの[設定]((2))を選択する。

[設定]画面の[メール転送とPOP/IMAP]タブを開く [設定]画面の[メール転送とPOP/IMAP]タブを開く
[設定]画面の[メール転送とPOP/IMAP]タブ((1))を開く。続いて、[メール転送とPOP/IMAP]タブの[転送]セクションで、[転送先アドレスを追加]((2))をクリックする。

転送先のメールアドレスを入力する 転送先のメールアドレスを入力する
Gmailに届いたメールの転送先のメールアドレスを入力する((1))。

[転送先アドレスの確認]ダイアログの画面 [転送先アドレスの確認]ダイアログの画面
[転送先アドレスの確認]ダイアログが表示されるので、メールアドレス((1))を確認して、[続行]ボタン((2))をクリックする。確認メールが転送先メールアドレスに送信される。[転送先アドレスを追加]ダイアログが開くので、[OK]ボタンをクリックする。

確認コードを転送先メールアドレスで確認する 確認コードを転送先メールアドレスで確認する
転送先のメールアドレスに転送の確認メールが届くので、メール内の確認リンク((1))をクリックするか、この確認コード(9桁の数字)((2))を転送元のGmailアカウントで入力して、リクエストを承認する。

Gmailの自動転送を有効にする Gmailの自動転送を有効にする
メール転送元のGmailアカウントで再び[設定]画面の[メール転送とPOP/IMAP]タブ((1))を開く。[転送]セクションで「受信メールを<転送先メールアドレス>に転送して」((2))を選択して自動転送を有効にする。また、転送元のGmailでメールをどのように処理するかを「Gmailのメールを受信トレイに残す」「Gmailのメールを既読にする」「Gmailのメールをアーカイブする」「Gmailのメールを削除する」のいずれかから選択する((3))。ページの下部にある[変更を保存]ボタンをクリックすると、自動転送が開始される。

自動転送を停止する

 Gmailの自動転送を無効にするには、メール転送元のGmailアカウントで[設定]画面の[メール転送とPOP/IMAP]タブを開き、以下の操作を行えばよい。

Gmailの自動転送を無効にする Gmailの自動転送を無効にする
メール転送元のGmailアカウントで[設定]画面の[メール転送とPOP/IMAP]タブ((1))を開く。[転送]セクションで[転送を無効にする]((2))を選択すると自動転送が無効になる。また、[転送]セクションの「受信メールを<転送先メールアドレス>に転送して」の「<転送先メールアドレス>」部分のプルダウンメニューで「<転送先メールアドレス>を削除」((3))を選択して、ページの下部にある[変更を保存]ボタンをクリックすると、自動転送が無効になる。

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