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» 2015年12月01日 00時00分 UPDATE

アイティメディアのエンジニアが赤裸々に語る:ITエンジニアが業務時間外で技術に触れる場所、時間、目的と、スキルアップへの取り組み

ITエンジニアが業務時間外で技術に触れる際に費やす金額と使い道、技術に触れる時間と場所、目的、方法やスキルアップへの取り組みについて、アイティメディアのエンジニア2人が、日本マイクロソフト エバンジェリストの高橋忍氏、井上章氏と語った。

[PR/@IT]
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 @ITは、特集「ITエンジニアの未来ラボ」の一環で、9月にアンケート調査「ITエンジニアの意識調査:いま何にチャレンジしたいですか?」を実施。486人から回答を得た調査結果について、アイティメディアのエンジニア2人が代表して、日本マイクロソフト エバンジェリストの高橋忍氏、井上章氏と、スキルアップへの取り組みを中心に語り合った。


 インタビューは、マイクロソフトの動画サイト「Channel 9」で公開。前々回は調査結果の中から「ITエンジニアが今後身に付けたいスキル」上位5つについて、前回は、「ITエンジニアがこれから取り組みたい分野」上位5つについて語られた。

 そして、シリーズ3回目となる今回は、井上氏と高橋氏が、アイティメディアでAndroidアプリ開発を担当している鎌田敏弘とWeb制作を担当する周木翔に、業務時間外で技術に触れる機会や、スキルアップの取り組みなどについて下記のトピックでインタビューしている。本稿を見ている読者も、自分の場合と照らし合わせてみてほしい。

業務時間外で技術に触れる際に費やす金額と使い道

 まずは、業務時間外で技術に触れる際に費やす金額と使い道について。アンケート結果では具体的な金額が出ていたが、実際にエンジニアは何に対して自分のお金を投じるのだろうか(4分32秒頃〜)。

業務時間外で技術に触れる時間と場所、目的

 続いて業務時間外で技術に触れる時間と場所について、2人の意見が聞ける。いつどこで、技術に触れているのだろうか。そもそも、業務時間外で技術に触れる目的として、趣味と仕事の境目をどう分けているのか。現場のエンジニアの意見を聞いてみてほしい(6分8秒頃〜)。

業務時間外で技術に触れる方法

 読者の皆さんは、業務時間外で技術に触れる方法として、コミュニティが主催する勉強会や動画視聴についてどうお考えだろうか。勉強会に参加する精神的障壁については、課題としている方も多いだろう(9分50秒頃〜)。

 また、勉強会などのイベントでは最近、生中継やアーカイブで勉強会の様子を動画でのぞけるようになっている。他にも、最近では動画でツールの使い方やプログラミングの仕方などを解説するものが増えてきたが、動画というメディアの持つ有効性について、読者の皆さんもいろいろとご意見があることだろう(12分34秒頃〜)。


 今回は、前回までと趣向を変えてアンケート調査の結果を基にアイティメディアでエンジニアとして働く2人にインタビューするという内容になったが、いかがだっただろうか。今回の動画では、エンジニアのスキルアップとして動画を視聴する有効性が触れられていたが、本記事の動画がホストされている動画サイト「Channel 9」をはじめ、現在ではさまざまな情報を動画で得られる時代になっている。

 これまで動画をあまり見たことがないという読者も動画視聴によるスキルアップを試してみてはいかがだろうか。

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提供:日本マイクロソフト株式会社
アイティメディア営業企画/制作:@IT 編集部/掲載内容有効期限:2015年12月31日

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