連載
» 2009年10月09日 00時00分 公開

連載:jQuery逆引きリファレンス:第1回 セレクタ編 (21/25)

[山田祥寛(http://www.wings.msn.to/),著]



「連載:jQuery逆引きリファレンス」のインデックス

連載目次


 :only-childフィルタは、ある要素の配下に子要素が1つしかない場合に、その子要素を取り出します。

 以下の例は、<div>要素の直下に<img>要素が1つしかない場合に、その<img>要素に枠線を付与する例です。

<script type="text/javascript">

$(function() {
  $('div > img:only-child').css('border', 'solid 1px #FF0000');
});

</script>

……中略……

<div>
  <img src="http://www.wings.msn.to/image/wings.jpg" alt="WINGS" />
</div>
<hr />
<div>
  <img src="http://www.wings.msn.to/image/wings.jpg" alt="WINGS" />
  <img src="http://www.wings.msn.to/image/wings.jpg" alt="WINGS" />
</div>
<hr />
<div>
  <img src="http://www.wings.msn.to/image/wings.jpg" alt="WINGS" />
  WINGSプロジェクト
</div>

リスト023 子要素が1つだけである要素を取得(OnlyChild.html)
このHTMLを実際にブラウザで開く


ブラウザで開く

リスト023の実行結果

 :only-childフィルタでは、(:parentフィルタとは異なり)本体テキストは子要素として認識「しない」点に注意してください。

Copyright© Digital Advantage Corp. All Rights Reserved.

RSSについて

アイティメディアIDについて

メールマガジン登録

@ITのメールマガジンは、 もちろん、すべて無料です。ぜひメールマガジンをご購読ください。