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2009年に本サービスで提供開始
マイクロソフトがWindows LiveでOpenIDサポートへ
2008/10/28
米マイクロソフトは10月27日、Windows Live IDでOpenIDをサポートしていく計画を明らかにした。CTP(Community Technology Preview)期間を経て、2009年に実際のサービスに統合予定。現在は検証用に本サービスとは別のアカウントを利用することになる。
サポートするのはOpenID 2.0で、Windows LiveがOpenIDプロバイダー(OP)となる。
マイクロソフトは2007年にOpenIDをサポートしていくこと、同社が提案するアイデンティティ管理フレームワークのCardSpaceの相互運用性を高めていくことなどを発表していた。
OpenIDは分散型のアイデンティティ管理フレームワークで、ユーザーは任意のOpenID提供者が発行するIDを使ってさまざまなOpenID対応サービスにログインできる。2007年にAOLがOpenID対応を表明して以来、ヤフー、グーグル、IBMなど大手ベンダが対応を表明、もしくは対応サービスの提供を開始している。日本国内でも2008年10月中だけでもSouceforge.jp、JAL、NECビッグローブ、楽天などがOpenID対応を発表している。
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