基礎から分かる
システム監査入門


<バックナンバー>


企業価値を高める“これからのシステム監査”
連載:システム監査入門(5) e-Japan戦略、セキュリティ対策、各種制度での義務付けなどでシステム監査の必要性と重要性が高まっている。システム監査のこれからとは
情報システムの“有効性”と“投資対効果”を監査する
連載:システム監査入門(4) 構築した情報システムは投資に見合う価値があるか──これもシステム監査の目的の1つだ。その評価のポイントと意義とは?
“安心して使えるシステム”を客観的に評価する
連載:システム監査入門(3) 企業システムは「安心して使えること」が求められる。今回はシステムの信頼性・安全性を確保するシステム監査の役割について見ていこう
報告だけでは終わらないシステム監査の進め方と効果
連載:システム監査入門(2) システム監査は情報システム環境の改善が目的で、報告だけで終わりではない。今回はシステム監査の基本的な流れと効果について解説

最適なシステム環境を維持する方策とは?
連載:システム監査入門(1) 社内システムを適正に評価し、改善を続けていく際に有効な「システム監査」。その概要について解説する

筆者
小野 修一 (おの しゅういち)
有限会社ビジネス情報コンサルティング 代表取締役
早稲田大学理工学部出身。システム監査企業台帳登録企業、情報セキュリティ監査企業台帳登録企業


▼専門分野
業務改革支援、情報戦略立案、情報化計画策定、情報化投資対効果評価、情報システム監査


▼資格
公認システム監査人、中小企業診断士、ITコーディネータ、技術士(情報工学)、CISA(公認情報システム監査人)、ISMS主任審査員

▼所属
日本システム監査人協会、システム監査学会、中小企業診断協会、ITコーディネータ協会、日本技術士会、経営情報学会、情報システムコントロール協会


▼著書
『情報システム監査実践マニュアル』(共著、工業調査会)
『情報化投資効果を生み出す80のポイント』(工業調査会)
『成功するシステム導入の進め方』(日本実業出版社)
『ITソリューション 戦略的情報化に向けて』(共著、同友館)
『図解でわかる部門の仕事 情報システム部』
『システムコンサルタントになる本』(共著、日本能率協会マネジメントセンター)ほか多数


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