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メモリ・リーク (memory leak)

最終更新日: 2003/09/13

 もはや不要になったメモリ・ブロックが正しく解放されず、再利用できない状態になること。

 通常はソフトウェアのバグが原因でメモリ・リークが発生する。メモリ・リークが発生していても、そのサイズがわずかなら、通常は問題なくコンピュータを使用できるし、メモリ・リークが発生していること自体に気づかない。しかし、オペレーティングシステムなどの基本ソフトウェアや、常時利用するアプリケーションなどでメモリ・リークが発生すると、使用可能メモリがどんどん少なくなり、ついには「メモリ不足エラー」が発生することになる。

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