インフォテリアがXML設計ツールを発表

2000/7/1

 インフォテリアは29日、米エクステンシビリティが開発したXMLスキーマ設計ツール「XML Authority」を7月28日より出荷開始すると発表した。

 XML Authorityは、既存のアプリケーションのデータ構造をXMLのスキーマに変換する機能を持つ。スキーマ定義言語としてDTDはもちろん、W3CのXML Schema、米マイクロソフトのXDR、米CommerceOneのSOXなどに対応するほか、日本発のスキーマ言語としてJISにも採用予定のRELAXにも対応している。

 今後企業間でのデータ交換のフォーマットとしてXMLが主流になるとされているが、XML Authorityはその際のスキーマ設計ツールとして利用できる。

 XML Authority日本語版は1ライセンス当たり1万5000円。大量導入向けに、5、10、20、50ユーザーのライセンスパックも提供される。

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インフォテリアのリリース
米エクステンシビリティ

 

 

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