書籍情報

インサイドMicrosoft Windows 第4版 上

インサイドMicrosoft Windows 第4版 上
 
著者 David Solomon(ディビット ソロモン)
Mark Russinovich(マーク ルシノビッチ)
監訳者 豊田 孝
判 型 B5変型
ページ数 600ページ
出版会社 日経BPソフトプレス
ISBN 4-89100-473-8
価格 \6,090(税込み)
 
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第2章 システムアーキテクチャ
2005/08/02 公開

第 2 章 システムアーキテクチャ

 2.1 要求と設計目標
 2.2 オペレーティングシステムモデル
 2.3 アーキテクチャ概要
  2.3.1 移植性
  2.3.2 対称型マルチプロセッシング
  2.3.3 スケーラビリティ
  2.3.4 クライアントとサーバー間の違い
  2.3.5 チェックビルド

2005/08/19 公開
 2.4 キーシステムコンポーネント
  2.4.1 環境サブシステムとサブシステムDLL
  2.4.2 Ntdll.dll
  2.4.3 エグゼキュティブ

2005/09/06公開
  2.4.4 カーネル
  2.4.5 ハードウェア抽象化層(HAL)
  2.4.6 デバイスドライバ
  2.4.7 システムプロセス
 まとめ

 
書籍目次

謝辞
はじめに

第 1 章 Windows を支える基礎概念
 1.1 Windows のバージョンについて
 1.2 基本概念と用語
  1.2.1 Windows API
  1.2.2 サービス、関数、そしてルーチン
  1.2.3 プロセス、スレッド、そしてジョブ
  1.2.4 仮想メモリ
  1.2.5 カーネルモードとユーザーモード
  1.2.6 ターミナルサービスとマルチセッション
  1.2.7 オブジェクトとハンドル
  1.2.8 セキュリティ
  1.2.9 レジストリ
  1.2.10 Unicode
 1.3 Windows 内部の世界
  1.3.1 パフォーマンスツール
  1.3.2 Windows サポートツール
  1.3.3 Windows リソースキット
  1.3.4 カーネルデバッギング
  1.3.5 Platform SDK
  1.3.6 デバイスドライバキット(DDK)
  1.3.7 Sysinternals ツール
 まとめ

第 2 章 システムアーキテクチャ
 2.1 要求と設計目標
 2.2 オペレーティングシステムモデル
 2.3 アーキテクチャ概要
  2.3.1 移植性
  2.3.2 対称型マルチプロセッシング
  2.3.3 スケーラビリティ
  2.3.4 クライアントとサーバー間の違い
  2.3.5 チェックビルド
 2.4 キーシステムコンポーネント
  2.4.1 環境サブシステムとサブシステムDLL
  2.4.2 Ntdll.dll
  2.4.3 エグゼキュティブ
  2.4.4 カーネル
  2.4.5 ハードウェア抽象化層(HAL)
  2.4.6 デバイスドライバ
  2.4.7 システムプロセス
 まとめ

第 3 章 Windows システムメカニズム
 3.1 トラップディスパッチ
  3.1.1 割り込みディスパッチ
  3.1.2 例外ディスパッチ
  3.1.3 システムサービスディスパッチ
 3.2 オブジェクトマネージャ
  3.2.1 エグゼキュティブオブジェクト
  3.2.2 オブジェクトの構造
 3.3 同期
  3.3.1 高IRQL 同期
  3.3.2 低IRQL 同期
 3.4 システムワーカースレッド
 3.5 Windows グローバルフラグ
 3.6 LPC(Local Procedure Call)
 3.7 カーネルイベントトレーシング
 3.8 Wow64
  3.8.1 Wow64 プロセスアドレススペースレイアウト
  3.8.2 システムコール
  3.8.3 例外ディスパッチング
  3.8.4 ユーザーコールバック
  3.8.5 ファイルシステムリダイレクション
  3.8.6 レジストリリダイレクションとリフレクション
  3.8.7 I/O コントロール要求
  3.8.8 16 ビットインストーラアプリケーション
  3.8.9 プリント処理
  3.8.10 各種の制限
 まとめ

第 4 章 Windows 管理メカニズム
 4.1 レジストリ
  4.1.1 レジストリの表示と変更
  4.1.2 レジストリの使用
  4.1.3 レジストリのデータ型
  4.1.4 レジストリの論理構造
  4.1.5 レジストリ問題のトラブルシューティング
  4.1.6 レジストリの内部
 4.2 Windows サービス
  4.2.1 サービスアプリケーション
  4.2.2 サービスアカウント
  4.2.3 サービスコントロールマネージャ(SCM)
  4.2.4 サービスのスタートアップ
  4.2.5 開始エラー
  4.2.6 ブート処理とLast Known Good の受け入れ
  4.2.7 サービスの異常終了
  4.2.8 サービスのシャットダウン
  4.2.9 共有サービスプロセス
  4.2.10 サービスコントロールプログラム(SCP)
 4.3 WMI の概要
  4.3.1 WMI アーキテクチャ
  4.3.2 プロバイダ
  4.3.3 CIM とMOF
  4.3.4 WMI 名前空間
  4.3.5 クラス関連
  4.3.6 WMI の実装
  4.3.7 WMI セキュリティ
 まとめ

第 5 章 スタートアップとシャットダウン
 5.1 ブートプロセス
  5.1.1 x86 とx64 のプリブート処理
  5.1.2 x86/x64 ブートセクタとNtldr
  5.1.3 IA64 のブートプロセス
  5.1.4 カーネルとエグゼキュティブサブシステムの初期化
  5.1.5 Smss、Csrss、そしてWinlogon
  5.1.6 自動開始されるイメージファイル
 5.2 ブート問題の解決
  5.2.1 前回正常起動時の構成情報
  5.2.2 セーフモード
  5.2.3 回復コンソール
  5.2.4 一般的なブート問題と解決策
 5.3 シャットダウン
 まとめ

第 6 章 プロセス、スレッド、そしてジョブ
 6.1 プロセスの内部構造
  6.1.1 データ構造体
  6.1.2 カーネル変数
  6.1.3 パフォーマンスカウンタ
  6.1.4 プロセス関連関数
 6.2 CreateProcess の動作フロー
  6.2.1 ステージ1:EXE を開き、セクションオブジェクトを作成する
  6.2.2 ステージ2:Windows プロセスオブジェクトを作成する
  6.2.3 ステージ3:Windows スレッドオブジェクトを作成する
  6.2.4 ステージ4:新規プロセスの作成をWindows サブシステムに通知する
  6.2.5 ステージ5:初期スレッドの実行を開始する
  6.2.6 ステージ6:新規プロセスのコンテキスト内での初期化処理
 6.3 スレッドの内部構造
  6.3.1 データ構造体
  6.3.2 カーネル変数
  6.3.3 パフォーマンスカウンタ
  6.3.4 スレッド関連関数
  6.3.5 スレッドのライフサイクル
 6.4 スレッド動作の調査
 6.5 スレッドスケジューリング
  6.5.1 Windows スケジューリング入門
  6.5.2 優先度レベル
  6.5.3 Windows スケジューリングAPI
  6.5.4 関連ツール
  6.5.5 リアルタイム優先度
  6.5.6 スレッドの状態
  6.5.7 ディスパッチャデータベース
  6.5.8 タイムスライス
  6.5.9 スケジューリングシナリオ
  6.5.10 コンテキスト切り替え
  6.5.11 アイドルスレッド
  6.5.12 優先度ブースト
  6.5.13 マルチプロセッサシステム
  6.5.14 マルチプロセッサスレッドスケジューリングアルゴリズム
 6.6 ジョブオブジェクト
 まとめ

第 7 章 メモリ管理
 7.1 メモリマネージャの復習
  7.1.1 メモリマネージャコンポーネント
  7.1.2 内部同期
  7.1.3 メモリマネージャの構成
  7.1.4 メモリ使用状況の調査
 7.2 メモリマネージャ提供サービス
  7.2.1 大きなページと小さなページ
  7.2.2 ページの予約とコミット
  7.2.3 メモリのロック
  7.2.4 割り当て粒度
  7.2.5 共有メモリとマップドファイル
  7.2.6 メモリ保護
  7.2.7 実行禁止ページ保護
  7.2.8 コピーオンライト
  7.2.9 ヒープマネージャ
  7.2.10 アドレスウィンドウ拡張(AWE)
 7.3 システムメモリプール
  7.3.1 プールサイズの構成
  7.3.2 プール使用量の監視
  7.3.3 ルックアサイドリスト
  7.3.4 ドライバ検証ツール
 7.4 仮想アドレス空間のレイアウト
  7.4.1 x86 ユーザーアドレス空間レイアウト
  7.4.2 x86 システムアドレス空間レイアウト
  7.4.3 x86 セッション空間
  7.4.4 システムページテーブルエントリ(PTE)
  7.4.5 64 ビットアドレス空間レイアウト
 7.5 アドレス変換
  7.5.1 x86 仮想アドレス変換
  7.5.2 変換ルックアサイドバッファ
  7.5.3 物理アドレス拡張(PAE)
  7.5.4 IA64 仮想アドレス変換
  7.5.5 x64 仮想アドレス変換
 7.6 ページフォールト処理
  7.6.1 無効PTE
  7.6.2 プロトタイプPTE
  7.6.3 ページインI/O
  7.6.4 ページフォールトの衝突
  7.6.5 ページファイル
 7.7 仮想アドレス記述子
 7.8 セクションオブジェクト
 7.9 ワーキングセット
  7.9.1 デマンドページング
 7.10 ロジカルプリフェッチャ
  7.10.1 メモリ配置ポリシー
  7.10.2 ワーキングセットの管理
  7.10.3 バランスセットマネージャとスワッパ
  7.10.4 システムワーキングセット
 7.11 ページフレーム番号(PFN)データベース
  7.11.1 ページリストと状態遷移
  7.11.2 変更ページライタ
  7.11.3 PFN データ構造体
  7.11.4 メモリ通知
 まとめ

索 引


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