「Guru」ポイントによる利用者の評価制度も

Linux.comがリニューアル、コミュニティポータルに

2009/05/15

 Linux Foundationは米国時間の5月13日、「Linux.com」サイトをリニューアルした。

 Linux Foundationは2009年3月に、SourceForgeからLinux.comのドメインを取得していた。ニュース、コミュニティ、Linuxディストリビューション、教育、ディレクトリという5つのカテゴリを用意し、Linuxのユーザーと開発者を結び付けることを目的としたポータルサイトとして運営していく。Linux関連のリソースを提供するほか、利用者がブログやグループを立ち上げ、活動を展開することができる。スポンサーは、Intel、NetApp、Novell、Red Hatの各社。

 Linux.com利用者の活動は、「Guru」ポイントで評価される。コミュニティに参加し、ディスカッションに参加することによりポイントがたまり、上位50名のGuruには、Linux Foundationの年次報告への記載、上位5名にはさらにLF Collaboration Summitへの招待、Linux.comの年次計画策定会議への参加といった特典が授与される。最上位のLinux Guruには、「Ultimate Linux Guru」(究極のLinux Guru)の称号が許され、Linus TorvaldsがサインしたLinuxノートPCが与えられるという。

(@IT 高橋睦美)

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