Linux Tips

ユーザーIDやパスワードをタイプミスしたときは

北浦訓行
2001/5/31

 Windowsのログオンでは、ユーザーIDやパスワードの入力を間違えても、[Backspace]キーや[Delete]キーで文字を消して再入力することができる。しかし、Linuxではコンソールやtelnetなどでログインするときに[Backspace]キーを押すと「^H」が表示されてしまい訂正することができない。

Vine Linux 2.1.5 (Calon-Segur)
Kernel 2.2.18-0vl4.2 on an i586
login: rooo^Ht
Password:
Login incorrect

login:

 もちろん、間違えた場合は[Enter]キーを2回押して、再度login:プロンプトを表示させればいいのだが、わずかにせよ認証に時間がかかってしまうので、一瞬待たなければならない。また、telnetの場合は4回間違ってしまうと接続を切断されてしまう。

 コンソールやtelnetのログインで、ユーザーIDやパスワードを間違ってしまったときは、[Ctrl]+[U]キーを押す。すると、入力した文字がクリアされ、入力をやり直すことができる。

 なお、グラフィカルログインではWindowsと同様に[Backspace]キーや[Delete]キーを使用することができる。

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