ユーザー管理
 
ホームディレクトリ下のフォルダ作成を停止するには(2007/7/25)
Fedora 7をはじめとする多くのディストリビューションでは、デフォルトの文字コードとしてUTF-8が設定されているが、アプリケーションによってはこれをEUC-JPに変更する必要がある。

ログインしたままユーザーを切り替えるには(2007/6/13)
Fedora 7では、ユーザーの切り替え機能が標準でサポートされている。ここでは、あるユーザーとしてログインした状態のまま、別のユーザー名でログインする方法を紹介する。

POSIX ACLを使用するには(2007/5/9)
カーネル2.6で「POSIX ACL」がサポートされ、従来のパーミッションによる指定と比較して、より柔軟なアクセス制御が可能になった。

NautilusでACLを管理するには(2007/5/9)
Nautilsのエクステンション「Eiciel」を使用すれば、「setfacl」と「getfacl」コマンドよりも簡単にACLの管理を行える。

一般ユーザーがroot権限でNautilusを起動するには(2007/1/18)
「su」コマンドでスーパーユーザーに切り替えて、Nautilusでroot権限が必要なディレクトリやファイルにアクセスする方法を紹介する。


Userminでパスワード変更やメール転送などを行うには(2006/9/7)
Userminは、Webベースのシステム管理ツールWebminの姉妹ツールで、パスワードの変更やメールの閲覧/転送などをWebブラウザで行うことができる。

既存のユーザーアカウントをLDAPサーバに登録するには(2006/7/27)
LDAPでユーザー認証を行うと、複数のLinuxマシンのアカウントを一元的に管理できる。そのための準備として、LDAPサーバに既存のユーザーアカウントを登録する方法を説明する。


ユーザー認証をLDAPサーバで行うには(2006/7/27)
ログイン時のユーザー認証をLDAPサーバで行うには、authconfigコマンドまたはautuconfig-gtkコマンドで設定を変更する。


複数のユーザーアカウントをまとめて登録するには(2006/5/18)
newusersは、ユーザーの新規作成や情報更新などをバッチ処理で行うコマンドである。これを利用すれば、複数のユーザーアカウントをまとめて登録できる。

Samba 3.0のごみ箱をユーザーごとに分けるには(2005/5/19)
複数ユーザーで共有ディレクトリを利用していると、ごみ箱に移動したファイルのパーミッションが700となるため、recycle:keeptreeオプションが期待どおりに動作しない。

sshの利用をユーザー単位で許可/不許可するには(2005/5/19)
今回はsshの利用をユーザー単位で制限する方法を紹介する。rootで/etc/pam.d/sshdを開き、最下行に以下の記述を追加する。

GNOMEのユーザー追加機能にシェルの選択肢を追加するには(2005/4/28)
GNOMEでユーザーの追加などを行うには、[ユーザー管理]を利用する。/etc/shellsにシェルを追加すると、そのシェルが[ログインシェル]に表示されるようになる。

telnetの利用をユーザー単位で許可/不許可するには(2005/4/14)
telnetの利用をユーザー単位で許可/不許可するには、PAM(Pluggable Authentication Modules:脱着可能な認証モジュール)を利用する。

ファイルやデバイスを開いているユーザーを調べるには(2004/10/14)
ファイルやデバイスなどを開いているユーザーを調べるには、lsofコマンドを使う。Fedora Core 2をフルインストールすると、lsofコマンドもインストールされる。

USBメモリを一般ユーザーがマウントできるようにするには(2004/2/19)
一般ユーザーでもUSBメモリをマウント/アンマウントできるようにするには、/etc/fstabに以下の設定を追加すればいい。

一般ユーザーによるCD-ROMのマウントを禁止するには(2004/1/22)
CD-ROMドライブのマウントを一般ユーザーに許すかどうかの設定は、/etc/fstabで行う。「nouser」オプションを指定すると、一般ユーザーによるマウントが禁止される。

ログイン不可のユーザーアカウントを作成するには(2003/12/18)
Linuxにログインする必要はないというユーザーは多いだろう。そのようなユーザーは、ログインができないユーザーアカウントにすることをお勧めする。

ディスクの使用量が多いユーザーを調べるには(2003/5/1)
ユーザーのホームディレクトリを調べるには、/home/*の下にあるディレクトリおよびファイルの総計を表示し、それを大きい順に並べ替えればいい。

ユーザーの接続時間を調べるには(2003/4/3)
Red Hat Linux 8.0やTurbolinux 8 Workstationは、acコマンドでユーザーの接続時間を調べることができる。

全ユーザーにパスワード有効期限を設定するには(2002/12/19)
全ユーザーに対してパスワードの有効期限を設定するには、/etc/login.defsのPASS_MAX_DAYSという項目を変更する。

suコマンドでスーパーユーザーになったユーザーを調べるには(2002/12/12)
一般ユーザーでログインしている状態からスーパーユーザーになるには、suコマンドを使用する。suコマンドを実行した場合、/var/log/messagesに記録される。

コマンドラインでパスワードに有効期限を設定するには(2002/12/5)
以前パスワードに有効期限を設定する方法を紹介したが、そのためにXを起動するのは面倒だ。そのようなときは、chageコマンドでパスワードに有効期限を設定するといい。

rootアカウントを消してしまったら(2002/11/28)
/etc/passwdなどの編集ミスなどでrootアカウントを削除してしまったらどうすればよいのだろうか?rootが消えてしまえば、当然ながらsu -もできない。

パスワードファイルが正しいかどうかを調べるには(2002/11/21)
パスワードファイルが正しいかどうかを調べるには、pwckコマンドを使用する。pwckコマンドでは、以下のような内容がチェックされる。

特定のコマンドしか実行できないユーザーIDを作成するには(2002/10/31)
特定のコマンドしか実行できない専用のユーザーIDを作成する方法を説明する。デフォルトのシェルを制限付きにして、一部のコマンドのみを実行可能にするのだ。

ユーザーIDに使用期限を設定するには(2002/9/12)
例えば、短期アルバイトにユーザーIDを与える場合、契約期間を過ぎたらそのユーザーIDを無効にしなければならない。こうしたユーザーには使用期限を設定しよう。

新規ユーザーのデフォルト設定を変更するには(2002/6/13)
useraddコマンドでユーザーアカウントを新規に作成すると、/etc/skelディレクトリに用意されているファイルをコピーする。

グループファイルが正しいかどうかを調べるには(2002/5/16)
/etc/groupファイルを直接viなどで編集すると、入力ミスなどによって整合性が取れなくなってしまうことがある。grpckコマンドでファイルをチェックしよう。

パスワードの最小文字数を増やすには(2002/3/7)
ディストリビューションによってはパスワードの最小文字数は5文字となっているが、セキュリティの観点から考えるともっと長い方がよい。

atコマンドを使用できるユーザーを制限するには(2002/1/24)
LinuxにユーザーIDを持っていれば、だれでもatコマンドを利用できるが、これを使用できるユーザーを制限することができる。

root用コマンドを特定ユーザーが実行できるようにするには(2001/12/13)
rootしか使えないコマンドを、特定ユーザーだけsuしなくても実行できるようにできる。もちろん、この方法の利用には細心の注意が必要だ。

Sambaの共有ディレクトリに書き込むユーザー名を統一するには(2001/10/18)
一時的に使うディレクトリなどなら、そのディレクトリにアクセスするユーザーがみな同じユーザー名として扱われる設定が便利だ。

特定ユーザーに共有ディレクトリへのアクセス権を与えるには(2001/10/18)
ユーザー名を同じにする設定だと、セキュリティが甘くなる。そこで、アクセスできるユーザーを限定しておこう。

CD-ROMなどを使用しているユーザーを調べるには(2001/9/13)
CD-ROMを全ユーザーでマウントできるようにしている場合、だれがCD-ROMを使っているか調べたいこともある。これに使えるのがfuserコマンドだ。

ユーザーが最後にログインした日時を調べるには(2001/8/30)
ある特定のユーザーが最後にログインしたのはいつだろうか? これを調べるための専用コマンドがある。

ユーザーが退社や出向でいなくなったときに行うべき作業(2001/8/16)
ユーザーがいなくなった場合、アカウントを速やかに無効化するべきだ。しかし、むやみに行うと困ったことになる。作業手順を熟考する必要がある。

ユーザー名などの情報を変更するには(2001/8/2)
fingerコマンドで表示される情報は、簡単に変更できる。便利な反面でプライバシーの侵害にもつながるので、公開する情報には注意しよう。

ユーザー情報を調べるには(2001/8/2)
登録されたユーザー情報は、fingerコマンドで閲覧できる。取り扱いに注意すれば便利な場面もある。

複数ユーザーで共有ディレクトリを使用するには(2001/7/26)
複数のユーザーであるディレクトリを共有する場合、ファイルの所有権などが問題になる。こんなときは、ファイルの所有権がグループになるようにすればよい。

Windows上のファイルにLinuxからアクセスするには(2001/7/18)
Sambaには、Windowsの共有フォルダをLinuxにマウントするコマンドがある。このsmbmountコマンドの使い方を説明しよう。

新規ユーザーにSambaパスワードを設定するには(2001/7/12)
Sambaパスワードは、Samba導入時に一括変換してしまう。だが、その後に新規登録したユーザーはどうすればよいのだろうか?

ユーザーのユーザーIDやグループIDを調べるには(2001/5/31)
ユーザーのユーザーID(uid)やグループID(gid)を調べるには、idコマンドを使用する。

suコマンドを実行可能なユーザーを限定するには(2001/5/24)
一般的なLinuxディストリビューションでは、rootのパスワードさえ知っていれば、どんなユーザーでもsuコマンドでroot権限を取得することができ、セキュリティ上好ましくない。

最近ログインしたユーザーを調べるには(2001/4/26)
最近ログインしたユーザーを調べるには、lastコマンドを使用する。引数なしで実行すると全リストが表示されるので、オプションで表示する項目数を指定したりする。

ログイン中のユーザーを知るには(2001/3/29)
ログイン中のユーザーを知るには、whoコマンドを使用する。オプションなしでwhoコマンドを実行すると、以下のような情報が表示される。

ユーザーを作成・編集・削除するには(2001/3/1)
新規にユーザーを作成したり編集、削除するには、コマンドで行う方法とLinuxconfを使う方法がある。両者の使い方を紹介する。

グループを作成・編集・削除するには(2001/3/1)
ユーザー管理を行う際、グループを活用するか否かで効率が大きく異なってくる。まずはグループの操作方法を理解しよう。

パスワードを変更するには(2001/3/1)
パスワードは、定期的に変更するのが望ましい。そのパスワードの変更を行うにはpasswdコマンドを使えばよい。



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