Linux Tips

ターミナルでCPUの負荷を調べるには

北浦訓行
2001/9/20

 LinuxをはじめとするUNIX系OSでは、CPUの平均負荷を「ロードアベレージ」と呼ぶ。LinuxのターミナルでCPUのロードアベレージを調べるには、uptimeコマンドを使用する。uptimeコマンドは、本来はそのシステムがどれくらいの期間連続で稼働しているかを表示するコマンドだが、過去1分、5分、15分のロードアベレージも併せて表示してくれる。

$ uptime
 午前01時56分  稼働  9時37分,  3 ユーザ,  負荷平均率: 0.37, 0.18, 0.07

 uptimeコマンドで表示される内容は、順に「現在の時刻」、「システム稼働期間」、「現在ログインしているユーザー数」、「過去1分のロードアベレージ」、「過去5分のロードアベレージ」、「過去15分のロードアベレージ」となっている。

 なお、X Window SystemでCPUの負荷を調べるには、X Window SystemでCPUの負荷を調べるにはを参照。

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