| Linux Tips | |
|
Fedora Core 1を自動更新するには(apt編) 北浦訓行 |
|
Fedora Core 1でパッケージを自動更新する方法はいくつかあるが、ここではaptコマンドを使う例を紹介する。aptはDebian GNU/Linuxのパッケージ管理システムで、Vine Linuxも採用している。
Fedora Core 1でaptを利用するには、最初にaptをインストールする必要がある。freshrpm.netのWebページ(http://apt.freshrpms.net/)にアクセスして、Fedora Core 1用のapt(原稿執筆時点のファイル名はapt-0.5.15cnc3-0.1.fr.i386.rpm)をダウンロードする。そして、rootでログインしてインストールを行う。
# rpm -ihv apt-0.5.15cnc3-0.1.fr.i386.rpm |
インストールが終わったら、以下のコマンドを実行して最新のパッケージリストを取得する。
# apt-get update |
パッケージを最新版にアップデートするには、以下のコマンドを実行する。
# apt-get upgrade |
| Linux Tips Index |
| Linux Squareフォーラム Linux Tipsカテゴリ別インデックス |
|
TechTargetジャパン
Linux Square フォーラム 新着記事
- OSSライセンスの採用傾向に「変化」あり (2012/5/21)
OSS普及の一翼を担ってきたライセンス、GPLファミリー採用の割合が減少傾向にあるそうです。いったいどうして? - ここからFirefoxの反撃が始まる (2012/3/12)
2月のLinux SquareのランキングではFirefoxの記事がダントツのページビューを集め、トップに立ちました - CMakeでMySQLをビルドしてみる (2012/3/8)
ここまでの作業でCMakeを使う準備が整いました。今回はひとまずMySQLをビルドしてみます - MySQLのビルドに欠かせないCMakeを準備する (2012/3/2)
今回は、MySQLをビルドするために欠かせないツール「CMake」をインストールし、使う準備をします
|
|
@IT 新着記事
キャリアアップ
スポンサーからのお知らせ
- - PR -
イベントカレンダー
- - PR -
お勧め求人情報
転職/派遣情報を探す
**先週の人気講座ランキング**
〜 Android編 〜
ホワイトペーパー(TechTargetジャパン)
ソリューションFLASH
