Windows TIPS
| [System Environment] |
IEの「ソース表示」機能が利用できない場合の対処法
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→ 解説をスキップして操作方法を読む
デジタルアドバンテージ
2004/07/10 |
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| 対象ソフトウェア |
| Internet Explorer 5.01
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| Internet Explorer 5.5 |
| Internet Explorer 6 |
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| ■ |
Internet Explorer(IE)には、現在表示しているページのHTMLソース・コードを表示する機能がある。 |
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ところが、あるとき、この機能がまったく使えなくなる場合がある。 |
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これはIEのWebキャッシュに多数のファイルが保存されていることに起因して発生するIEのバグで、キャッシュのファイルを消去することで問題を回避できる。 |
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Internet Explorerには、現在表示しているWebページのHTMLコードを表示する機能がある。HTMLコードを見たいWebページを表示してから、[表示]−[ソース]メニューを実行すると、メモ帳(デフォルト時)が起動して、この内部にHTMLコードが表示される。
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| IEでのソース表示 |
| [表示]−[ソース]メニューを実行すると、メモ帳が起動してHTMLコードが表示される。 |
これは、Webアプリケーション開発時にHTMLコードを確認するなど、人によっては多用する機能だ。
しかしIEを一定期間使っていると、この[表示]−[ソース]メニューを実行しても、うんともすんともいわなくなる(何も実行されなくなる)場合がある。
詳細な原因は不明だが、どうやらこれはIEのバグで、Webアクセス時に保存されるキャッシュ(インターネット一時ファイル)が大量にあると発生する場合があるようだ。
この問題を回避するには、キャッシュをすべて消去すればよい。あるいは、IEの隠しコマンドである“view-source:”を使って回避できる場合もある。
1.キャッシュをクリアする
IEのキャッシュをクリアにするには、[ツール]−[インターネット オプション]メニューを実行し、表示されるダイアログの[全般]タブにある[インターネット一時ファイル]グループの[ファイルの削除]ボタンをクリックする。
2.“view-source:”コマンドを使う
IEには隠しコマンドがあり、アドレス・バーでのURL指定の直前に“view-source:”と記述することで、続くURLに対応するWebページのHTMLコードがメモ帳(デフォルト時)に表示される。[表示]−[ソース]メニューが機能しない場合でも、この隠しコマンドでソースを表示できる場合がある。
例えばWindows Server Insiderのトップ・ページのHTMLコードを表示させたければ、IEのアドレス・バーに次のように指定する。
view-source:http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/ |
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