多くのWebページは、広告を表示したり、Web分析ツールを実行したりするために、訪問しているWebサイト以外のサイト(サードパーティWebサイト)にアクセスする。このように実際には、ユーザーが意図しないWebサイトへのアクセスが多く発生しており、場合によってはユーザーの情報の一部がサードパーティWebサイトで収集される可能性がある。例えば、WebサイトAとWebサイトBの広告スペースに同じ種類のスクリプトやWebビーコンなどが組み込まれ、別のWebサイトC(広告の実体などが置かれているサイト)を指しているような場合だ。このように同一のコンテンツが多数のWebサイトで使われていることを発見すると、そのコンテンツを許可またはブロックする機能を提供するのが、InPrivateフィルタ機能だ(「Internet Explorer 8(後編) 2.InPrivateフィルタとSmartScreenフィルタ機能」参照のこと)。
レジストリに不正な値を書き込んでしまうと、システムに重大な障害を及ぼし、最悪の場合、システムの再インストールを余儀なくされることもあります。レジストリ・エディタの操作は慎重に行うとともに、あくまで御自分のリスクで設定を行ってください。何らかの障害が発生した場合でも、本Windows Server Insider編集部では責任を負いかねます。ご了承ください。